野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。日本人テニスプレイヤーも応援中!

あの速いストロークはヤバかった

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2月11日 草トーナメント:1勝2敗

土曜日は草トーナメントでした。SHUNにとっては初めてのインドアコートの試合。16人参加、4人ずつ4グループでの予選リーグの後、1位による決勝トーナメントという形式でした。

インドアでも結構寒いものですね。あまり広いところではないので、ベースラインから壁までが狭く、ベースライン付近のボールの処理に苦戦していました。特に深いロブになると落ちてくるまで待つことができず、高い位置で打ち返すしかありません。こうした狭いコートをよく知っている子は結構そういうところを狙ってきます。

SHUNの結果は1勝2敗で予選リーグ敗退。2戦目の子はなんと私の中学の同級生の息子T君!去年一回一緒に練習したことがあるのですが、まさかこういうところで対戦するとは。これも何かの縁というものでしょうか。T君はSHUNよりも1学年下の3年生なのですが猛烈に速いサーブを打ってきます。桁違いに速い!千葉でも有名なクラブに所属しているだけあって、サーブ&ボレーやスライスを織り交ぜて多彩なテニスをします。SHUNも1ゲームは取ったのですが4-1で敗戦。ちなみにT君は準優勝しました。6年生までいる中でさすがです。

3試合目はレベルが同じくらいの子だったのですが、ストロークにミスが目立ち、3-4で敗戦。最近のSHUNはストロークが強く打てるようになったからか、ガンガン速いストロークを打ち込んでいきます。その分ミスも多くなり、自滅することも増えました。この試合もゲームカウント3-3の40-40(アドバンテージなし)のミスが許されないところで、目一杯打ち込んでアウトで終了。

攻めの姿勢はいいんだけど
もうちょっと考えて試合しようぜ

その夜、T君の父である私の友人からメールがきました。
「あの速いストロークはヤバかった」
とT君が言っていたそうです。

SHUNにとってストロークは武器になりそうだと気づいたトーナメントでした。
T君とは早速今度の日曜に一緒に練習します。お互い良い刺激になるといいな~

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