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野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。日本人テニスプレイヤーも応援中!

セルフジャッジにイライラしない方法

昨日のSHUNのクラブ内の定期トーナメントで、セルフジャッジに怒り心頭なわけです。そう、対戦相手のあからさまな
ミスジャッジ

4ゲームマッチの試合、3-1でSHUNがリードしてからミスジャッジを連発。これがまた良く考えて戦略的にやってるのが分かるんです。すべてのボールを安全に相手に返し、相手がきわどいボールを打ってくるのを待つという作戦。きわどいインのボールは全部アウトのコール。きわどいといってもボール2個分、3個分内側でもアウト。大人が見ればバレバレですよ。

私の横で観ていたクラブの子が、ミスジャッジをするたびに私に「今の入ってたよね」と親切に教えてくれます。私もどう反応していいのか迷いました。苦笑いするしかないです。

この対戦相手の子はセンスも良く素質があるだけに残念です。試合後SHUNが「あいつは練習のゲームでもミスジャッジするから戦うの嫌なんだよね」と言っていました。おそらくSHUNだけではなく、他のクラブの子もそう思っているのでしょう。残念です。

故意であるかどうかにかかわらず子供のゲームでのミスジャッジはつきもの。でもそれを目の当たりにすると親としてはイライラしてしまうものです。逆にSHUNもミスジャッジで相手の親にもイライラさせてしまうことだってあったと思います。

ミスジャッジにイライラしない何かいい方法はないか?

色々考えた末に出た方法がこれです

自分でジャッジができてしまう場所にいなければいい

近くにいすぎるからいけないんだ。

そうだ。少し離れた場所から観よう。

もしかしてこれはいい方法ではないかもしれません。でも、ミスジャッジを見てしまうとSHUNが負けた理由にしてしまう自分がいて、それをSHUNに言ってしまったりします。でも、ミスジャッジで負けたという意識をSHUNに植えつけたくはありません。SHUN自身も負けた言い訳にするかもしれないからです。

SHUNにはミスジャッジを吹き飛ばすくらいの実力差で勝ってほしいです。そして故意にミスジャッジをされてもイライラしないメンタルを身に付けてほしい。

ということで今度の日曜日のトーナメントは

少し離れて観戦する

できるかなあ

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