野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。週1のスクール生からジュニア選手へと駆け上がっていく息子のテニスの成長過程を、ジュニアの親としての悩みを交えながら記録していきます。

早生まれの悩み

SHUNは今月で10歳。

そう、早生まれなのです。

しかも3月下旬。もう少し遅く生まれていればとこれまで何度思ったことか。SHUNはただでさえ他の子よりも発達(特に頭の中!)が遅いのに、さらに早生まれということもあって幼稚園や小学1・2年生の頃はホントにホントに大変でした。

精神と身体の成長が見え始めたのがようやく3年生くらい。本当はそこから野球をやるはずだったのですが、まあ色々?あって、週1でオレンジボールからテニスを開始。4年生の夏くらいから急にテニスに目覚め、10月から育成のクラスに入りました。

いよいよ4月からSHUNは5年生。学年で区切る大会では小5・小6のカテゴリーですが、年齢で区切る大会では10歳以下でもエントリー可能。小学生テニス選手権は来年がラストチャンス(今年はエントリーしていない)。ジュニア選手権だとU12は再来年(6年卒業時)までという、なんとも中途半端な感じ。

SHUNの技術、メンタル、試合経験を考えると、U10のカテゴリーでもう1年じっくりやらせてあげたいというのが正直なところ。でもクラブでのレッスン内容や生活環境など考えるとU12が主戦場になってくるのかなあ。U12で強烈な洗礼を浴びるのは目に見えているしと、色々悩みます。当面はU10とU12の両方にエントリーだな。

それにしても大会のカテゴリーを学年で分けるのはやめてほしいなあ。

テニスに限らずですが、早生まれは本当に損です。

まあSHUNに責任はないのですがね。
親の計画性のなさですね(笑)

反省

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