野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。日本人テニスプレイヤーも応援中!

朝6時の壁打ちがいい結果をもたらした

SHUN10歳のテニス生活がスタート!

記念すべき10歳最初の大会は県内某市主催のトーナメント。SHUNは4年生以下男子の部(グリーンボール)に出場。エントリーは90人。さすが政令指定都市の大会。6ゲーム先取のノーアド。

この前、朝一の試合で1R負けした原因のひとつが身体が動いていなかったこと。対戦相手が優勝した子とはいえ、あまりにもお粗末すぎる内容。身体を動かすアップは入念にしたのですが、ボールを打つ練習がほとんどできなかった。だいたいの試合会場ではボールを使った練習が禁止されているので、会場についてからは試合までボールを打つことができない。それがSHUNに極度の緊張と不安を与えてしまったみたいです。
テニスに無知な自分が恨めしくなります。

会場には9時集合。渋滞など考えると7時前には出発しなければならない。そもそも6時くらいからまともにボール打てるところがあるのか?
そうだ、ある!

車で10分くらいの公園で壁打ちができることを思い出しました。5時に起きて軽めに朝食を食べ、ランニングして6時くらいに行ってみました。まだ空は薄暗い。でも既に2人のおじさんが壁打ちしてる(早いなあ)。そこで30分以上壁打ち。スペースに余裕があったので私が球出しなんかも少々。一番不安がっていたサーブを思いっきり打てたのが良かったとのこと。

ドローは事前に発表されていたのですが、初戦の対戦相手の所属が小学校名。複数クラブ掛け持ちなのか?親御さんがみっちり指導されているのか?それとも趣味程度なのか?大会前からちょっと不安がよぎります。

不安的中。強い子でした。。。
会場でしっかりアップしている父子がいて、素振りのフォームも綺麗だなーと思っていたら、どんぴしゃその子が初戦の相手。ドロー運がないSHUN。

1R試合開始。SHUNのサービスから。1stサーブがしっかり打ててきちんと入る。おおっ、早朝壁打ちの成果か。相手の子はリターンミスを連発。あっさりキープ。そして相手のDFなどもありいきなりブレイク。

その後もSHUNの展開で試合が続き3-1までくる。SHUNは左右や前後にボールを散らしながら揺さぶりをかけていたし、なんといってもしっかりボールを打てていたのが大きい。試合後に聞いたら、早朝壁打ちしたことで不安がなくなったとのこと。

ただ中盤に入ってくるとだんだん相手もエンジンがかかり、かなり強いスピンをかけてくる。SHUNのUFEが増え始めてくる。中盤から相手のスピンで手にかなり負担がかかってきたとのこと。それでもなんとか5-2までもってくる。

そこから相手がもう一段ギアを上げ、怒涛の反撃。SHUNは返すのがやっとという感じで相手に振られる。それでも持ち前のスピードでなんとか粘る。観ている人からも「おおっ!」「よく追いつくな!」という声も上がる。

シコラー素質あるのか

しかし、キープされた後にブレイクを許し5-4。もう完全に相手のペース。コートチェンジではスウェットのパンツを脱ごうとして1回下げたけど、また上げてきなおすという意味不明の行動をとる。靴脱がないとパンツも脱げなかったからあきらめたとのこと。

次のゲームも0-40。これ落としたらヤバいなーと不安しかない。そこから

シコラーモード全開!

シコシコと粘る粘る。こんなSHUNのテニスは初めて観ましたよ。そして4ポイント連取してブレイクに成功!6-4で2R進出。勝ちたいという気持ちが全面に出た試合でした。

2Rは6-1で危なげなく勝利。3Rは6-0で完勝。普段はほとんどやらないボレーまで飛び出す余裕も見せていました。1Rの相手の子の実力がひとつ抜けていたので、2R、3Rは自信を持ってプレイできていました。それにしても2Rから3Rまで2時間半待たされたのが辛かった。

4R以降は来週の日曜。厳しい戦いが予想されるので、またしっかりボールを打って臨みたいと思います。

 

GO GO SHUN!

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