野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。日本人テニスプレイヤーも応援中!

念願の金メダル

昨日はクラブ内の4年生以下(中上級レベル)と5・6年生(初級レベル)によるスクール生大会でした。毎年春休みと夏休みに開催され、20人以上の参加者がいます。

SHUNは火曜の朝から38℃の発熱。SHUNのクラスはなんと10人欠席で学級閉鎖。ここにきてインフルエンザが流行っているとのこと。

インフルエンザ!?

家族が騒然となりました。

病院に行った結果、インフルエンザではないとのこと。ホッとしました。水曜には熱も下がり、なんとか木曜のスクール生大会には参加できることに。

SHUNはクラブに入った時からこの大会で優勝することが目標でした。去年の夏休みは準決勝で敗退し悔し涙を流しました。今回は4年生以下カテゴリーで出れる最後の大会。次からは中学生も入ったカテゴリーになってしまうので当面優勝は難しくなってきます。

前日にSHUNママが「日曜に大きな大会(政令指定都市主催大会でベスト16に進出している)があるからスクール生大会は休んでしっかり体調を戻しなさい」と言ったそうですが

「試合に大きいも小さいもない。俺にとっては明日も同じくらい大切な試合」

なんだそのイケメン発言は!

そのくらいSHUNにとってはなんとしても獲りたいタイトルでした。
SHUNママも渋々GOサインを出しました。

体調も万全ではないし優勝は難しいかなあと思っていました。日曜に向けた調整になればいいかなぐらいであまり期待していませんでした。私は仕事だったので終わってから行っても最後の方しか観れません。そこまで勝ち残っていないだろうと思っていました。

仕事を終えてクラブに着くとSHUNが走って私に向かってきます。
「これから決勝だよ」
「誰と誰?」
「俺とR君」
「えっ?決勝行ったの?」
「当たり前だよ」

やったら自信満々なSHUN。
トーナメントボードを見るとこれまでの4試合全て4-0。気持ち悪いくらい絶好調の様子。熱出して逆に肩の力が抜けて試合ができているのか?

そして決勝。危なげなく4-0で勝利。
冷静に相手を見て試合を組み立てられている。相手のR君は終盤打つ手がなくなったようで全てロブで返していました(試合後R君はお母さんに怒られていた)。そのくらい完璧な試合運びでした。

表彰式。ずっとずっとSHUNが欲しかった金メダルを首にかけてもらい満面の笑み。恒例のチャンピオンスピーチではコーチと仲間へ感謝の気持ちを伝えることができました。内容を考えたのは私なのですが(笑)

 

優勝おめでとう!

 

4月から上のクラスでのハードなレッスンが始まります。そしてU12の大会にも参加していきます。苦しい時もたくさんあるだろうけど、この金メダルを励みに乗り越えていって欲しいです。

GO GO SHUN!

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