野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。日本人テニスプレイヤーも応援中!

絶対に負けたくなかった

ブログの更新が滞っていますね。所属クラブ主催10歳以下グリーンボール大会の続きです。2位トーナメント。

予選リーグ戦でメンタルが崩壊したSHUN。号泣の中すぐに2位トーナメント1R開始です。相手は12月にボロ負けした左利きの男の子。何もできずに無気力状態になったあの試合はSHUNのトラウマ。
(詳しくは以下のブログで)。

tennisboy.hatenablog.com

 

この状態でまた当たるとはなんとも酷だなあ。と思っていたところ、試合に向かうSHUNの顔つきがいつもと違う!鋭い目つきで無言でコートに入っていく。
明らかにいつもと雰囲気が違う。

前回全く対応できなかったサウスポーの切れのあるスライスサーブ。今回はしっかりリターンできている!相手のスピンやスライスを織り交ぜたストロークにもSHUNはしっかり対応。逆にSHUNがストロークを左右に散りばめウィナーを取るという展開。

いつもと違うぞ!

3ゲーム連取を含め危なげなく5-1まで持ってくる。

第7ゲーム
相手はドロップを多用しSHUNを前に出して低くて速いロブを打つ戦略に出る。相手の戦略通りブレイクされてしまう。ネット際のボールでのバリエーションがないからただちょんと当てて返すだけになってしまう。ここは課題だなあ。

第8ゲーム
相手はまた同じ戦略。SHUNは頭越しのロブに喰らいついてスマッシュで返すなど、ものすごい執念を見せてSHUNがブレイク。
6-2で勝利し、見事にリベンジ!

試合後「何かあった?」と聞くと

あいつには絶対に負けたくなかった

あの無様な敗戦以来ずっと思っていたとのこと。SHUNにも執念があるんだね。父は少し安心したし頼もしくも感じたよ。

 

そしていつものSHUNに戻る(笑)
クラブ仲間とワイワイ。

あれーさっきのスーパーSHUNはどこいったのかなあ?

2Rは同じクラブの子。
この子とSHUNの試合はクラブ名物と言ってもいいくらい長時間戦。相手の子が生粋のシコラーということもありゆるいストロークを延々打ち合う。
同じクラブの父兄達も「あの2人の試合長いんだよねー」と話をしてる。

結果は2-6で負け。
いつものことなんだけど相手のペースに乗っかってしまう。さらに集中力も欠く。相手が「失敗だー」とか「成功!」とか騒ぎながらプレイするのでいつも心が乱されている。他のクラブの子が相手だとそんなに騒がないらしいし、クラブ内でもSHUNに対してはだけは異常に騒ぐ。SHUNに対するライバル心もあるみたい。

理由はどうであれメンタルがしっかりしていればこうならないはず。まだまだ修行が足りませんぞ、SHUN君。

次、スーパーSHUNに変身するのはいつになることやら。
あまり期待しないようにしよ。

 

GO GO SHUN!

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