野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。週1のスクール生からジュニア選手へと駆け上がっていく息子のテニスの成長過程を、ジュニアの親としての悩みを交えながら記録していきます。

気をつけよう

日曜のSNカップが開催されたコートの隣に野球場がありました。

そこでは小学生のチームが試合をしていました。

 

 

ばかやろー!!

 

てめー何やってんだよ!!

 

もうお前なんか野球やめてしまえ!!

 

 

監督やコーチの怒鳴り声がテニスコートまで聞こえてきます。

 

ちょうどSHUNの試合を観に来ていた私の母が

「あなたが子供の時に野球やってた時はあんな汚い言葉当たり前でなんとも思わなかったけど、今こうして孫のテニスを観ていると野球って下品だなって思う」

 

たしかに

 

試合なんかまだいい方で練習だともっとひどい言葉が飛んできます。

すべての野球チームがそうというわけではないですが、怒鳴ったり根性論を持ち出す指導がまだまだ多いです。

こうした昔から変わっていない古臭い体質が子供の野球人口を減らしている原因にもなっているような気がします。

 

私も子供の頃そういう世界にどっぷりつかっていた人間なので、SHUNにもそれを押し付けてしまうことが時たまあります。

 

気合が足りないんだよ!

本当にやる気あんのか?

もうテニスやめれば?

 

ってな具合で。

 

戦っているのはSHUN。

一番勝ちたいと思っているのはSHUN。

 

それでも思ったように身体が動かないとき、どうしてもミスが出てしまうとき、気分が乗らないとき、イライラしてもう嫌になってしまうときもあります。

 

 

気をつけないといけないなあ

 

 

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