野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。週1のスクール生からジュニア選手へと駆け上がっていく息子のテニスの成長過程を、ジュニアの親としての悩みを交えながら記録していきます。

主張できない

土曜は修行第3弾。

他県(B県)のクラブ主催のトーナメント。

B県のランキング上位の子も結構います。

上位ランカーとどれだけ戦えるか、力試しにはもってこいの大会です。

 

最近B県の大会に良く出ているせいか、少し顔が売れてきたSHUN。

SHUNの試合を観て「あっ、○○君だ」という子が何人かいました。

所属クラブが他県なので目立つということもあるかもしれませんね。

 

今回も一緒に参加している練習仲間のT君からは

「うちのクラブ(B県)に入りなよ」

「一緒にダブルス組もうよ」

とのお誘いを受けたりと(笑)

まあ、通えない距離じゃないんですよね。

お誘いはうれしいけど、とりあえず今の県でがんばってみますぜ。

 

 

まず3人でのリーグ戦から。

4ゲーム先取。

 

1試合目は初心者の女子。

試合はストレートで勝ったものの、ひとつ問題が。

 

相手の子がサーブ練習なしに始めてしまう。

初心者だから仕方がないかも。

で、SHUNもそのまま試合を続行。

 

これはいかん!

SHUNは分かっていたはず。

きちんと指摘してあげないとお互いのためになりません。

こういうところがまだまだなのです。

テニス以前の問題です(ーー;)

 

 

2試合目。

ここからB県ランカーとの試合が続きます。

相手はトップ20に入る子。

勝った方が決勝トーナメント進出です。

 

お互いサーブが絶不調でブレイク合戦。

ただでさえ低いトスがこの日はさらに低い。

2-2からの5ゲーム目をようやくキープし3-2。

 

事件はここで起きました。

SHUNの30-0。

あと2ポイントで勝利という場面。

ベースライン上で突っ立って隣のコートをずっと見てるSHUN。

相手はサーブのアドレスに入っている。

えっ、まだ横を見てる???

 

おいっ!

(と声を出したかった)

 

相手がボールを打つ音でようやく気付く。

当然リターンミス。

 

バカやろう!

(と声を出したかった)

 

さあイライラSHUNの登場です。

ラケットで地面を叩きます。

(後で厳重注意しておきました!)

 

そこから全部リターンミスで3-3。

いつもだと次のサービスゲームでDF連発して自滅するパターンです。

 

が、

この日のSHUNは少し違いました。

気持ちを切り替え、冷静にサーブを打っているように見えます。

しっかりキープして4-3で勝利

少しは成長したかな。

 

 

試合後、もちろん説教です。

 

「相手のカウントコールが聞こえなかった」

と言い訳するSHUN。

 

 

コール聞こえる聞こえない以前の問題です。

リターンゲームでベースラインに突っ立ってよそ見しているバカはいません!

 

準備ができてない時に打たれたら「ノットレディ」でやり直しを要求する必要があります。

焦ってリターンした時点で無効になりますが・・・

 

まあレシーバーが準備できていない時に打つ方も打つ方なのですが。

子供の試合ではよくあります。

そういう場合にはしっかり主張して対応できないといけません。

 

 

この2試合とも技術以前の問題がでました。

間違っていることが分かっていても正すための主張ができないこと。

これが公式戦で1ポイントを争う試合だったらどうか。

損をするのは自分です。

 

この点はクラブのコーチからも指摘されています。

引っ込み思案なSHUN。

 

がんばって主張できるようにしよう!

 

 

ともかく決勝トーナメントに進出。

続きは次回書きます。

 

 

GO GO SHUN!