野球脳パパのジュニアテニスブログ

10歳の息子のジュニアテニス生活を綴るブログ

力の差

修行第3弾

B県テニスクラブ主催大会の続きです。

 

 

レゴは予選リーグを1位通過し1位トーナメントに進出。

1回戦の相手はB県ランキング15位以内の子。

少しでも甘い球がくると力強いショットを決めにくるタイプ。

 

両者ともにサーブが入りません。

この日は風が強かったというのもあるけど

それにしてもトスが低い。

野球のピッチャーに例えるとスリークウォーター。

ネットに引っかかりまくり。

 

相手の子はその前の試合でタイブレークまでもつれたので疲労の色が見えます。

少し動きが鈍い。

でもこういう時にこそしっかり勝つことが大事。

 

序盤

スタミナ万全のレゴの動きもちょっとぎこちない感じ。

これがレゴの悪い癖(-_-)

ペースを相手に合わせてしまうことが多いんです。

 

徐々に中盤あたりからレゴのペースになってきました。

フォアは丁寧にコントロール

時折ロブを交えてチェンジオブペース。

相手は我慢できずに強打しUFEを多発。

 

レゴは決め球をバックハンドのフラットに絞っている。

相手は打ち返すことができていない。

 

最近の試合はこのパターンが多くなってきました。

6-2で危なげなく勝利。

 

ランキング上位者に対してしっかり自分のテニスで勝てたことが

この日一番の収穫です。

 

Good Job ()b

 

 

次は準決勝

今大会最もランキング上位の子。

B県でトップ5に入ります。

力強く鋭いストロークを打ってきます。

 

どこまで食い下がれるか

勝ち負けは抜きに

レゴがどういうテニスをするか楽しみでした。

 

予想に反して

最初のゲームをレゴがいきなりブレイク。

ダウンザラインのバックハンドウィナーが決まる。

前の試合からの好調を維持しています。

 

しかしこれが眠れる獅子を起こした模様(´・ω・`)

相手の子は前の試合では全然入っていなかった1stサーブが

この試合はガンガン入るようになる。

レゴは力負けしてレシーブミスが多くなる。

 

ストロークでもパワーで押され

どうしても球が浮いてしまう。

相手はそれをすかさず強ショット。

これが深いところからでもサイドギリギリに決めてくる。

ここがトップ10に入る子とそうでない子の違いなのでしょう。

 

それでも序盤は

力負けしないバックハンドと

コートカバーリングでなんとか食い下がる。

 

2-3からの6ゲーム目。

この試合の勝負を決したゲーム。

レゴのサービス。

相変わらず1stサーブが入らない。

そして2ndサーブを狙われ強烈なリターン。

 

このゲームを境に相手に勢いが出て

ショットの決定力がぐんと上がる。

逆にレゴは狙われる2ndサーブを意識してしまい

DFが増えてしまう。

 

4ゲーム連続ロスト

2-6で終了。

なんとレゴの2ndサービスのポイント取得率は

 

0%

 

 

・フォアストローク

・サーブ

この2つが当面の強化ポイントです。

 

試合後

 

 

大号泣

 

(いつもより号泣度が高い)

 

 

スコア以上に力の差を見せつけられました。

悔しくて悔しくて仕方がなかったのでしょう。

 

でも1年後、いや半年後?

最低でもあのレベルには到達していないとね。

掲げた目標の達成は到底無理です。

 

たくさん練習しよう!

 

明日は6月最後の修行です

 

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