野球脳パパのジュニアテニスブログ

10歳の息子のジュニアテニス生活を綴るブログ

6月修行月間で見えた課題

6月、レゴは4つの大会に参加しました。

いずれも草トーナメントです。

 

これまでとは明らかにテニスのスタイルが変わりました。

 

これまでは

とりあえず来たボールを強く打ち返す

 

6月は

ストロークで繋ぎながら決めるタイミングを探っていく

 

端的に言えば

考えてテニスをするようになった

ということです。

 

ようやくテニスらしくなってきたかなという感じです。

 

 

では勝つために何が足りないのか?

多くの課題が見つかりました。

 

当然すべてにおいてまだまだ未熟なのですが

その中でも特にできていないことがいくつかあります。

 

(1)安定したフォアのストローク

ストロークをしっかり繋いでいくためには最重要ポイント。

特にサイドへのコントロール

これは試合中の意識の問題もあります。

練習ではある程度コントロールできているのに

試合になるとどうしてもセンターに返してしまいます。

「アウトが怖い」

が原因だと思われます。

結局、自分がサイドに振られる羽目になります。

あとは無駄なUFEを極力減らす(今はロングのUFEが多すぎる)。

そのためにはスピンをかけてコートに収める技術が必要になります。

最近コーチからもグリップを厚めにするように指導があったようです。

フォアで繋ぐことができるようになれば

得意のバックも生きてくると思います。

 

(2)1stサーブ

私的にレゴの一番の課題だと思っています。

特に1stサーブ。

1stが入った時のポイント取得率が2ndよりも悪かったりします。

なぜかというとスピード、コントロールともに中途半端で

相手にとってちょうどいいリターンの餌食になってしまうのです。

1stサービスで主導権を握れない。

まだゆるい2ndを打ったほうがリターンのスピードも遅くて反応しやすかったりします。

コーチにもよく言われているのですが、

まずトスが低すぎ。

当然体の使い方も全然ダメ。

少しでも相手にプレッシャーを与える1stサーブが打てるといいのですが。

これは時間がかかりそう。

 

 (3)集中力

これはすぐにどうなるというものでもないですが。

プレー以外のことに気を取られすぎています。

相手のカウントコールやボールの渡し方など

そっちの方ばかりに気が行っています。

その結果、イライラモードになります。

あとはリターンの時。

相手がサーブのアドレスに入る直前まで隣のコートを見ていることがよくあります。

で、リターンをミスる。

ほんと、レゴはリターンのUFEが多すぎるんです。

もったいない!

相手をしっかり見て、打つ方向を予測し、しっかり構える。

これができるようになるだけでも違ってきます。

 

 

他にもたくさんたくさん課題はありますが

この3点が特に目立ちました。

 

夏に向けて改善できるように

しっかり取り組んでいきたいです。

 

あーーー

やることいっぱい!