野球脳パパのジュニアテニスブログ

10歳の息子のジュニアテニス生活を綴るブログ

テスト練習で分かった課題

レゴは今日から選抜クラスでの練習が始まります。

初日の感想が楽しみです(^.^)

 

選抜クラスのテスト項目は大きく分けて以下の通りです。

①技能

②身体能力

③普段の練習態度(コーチの評価)

④面接

 

ここで合否を大きく左右するのが①技能と②身体能力。

 

技能ではストローク、サーブ、ボレー、スマッシュを、決められゾーンに正確に打てるかどうかという試験。

決められた球数のうち何球ゾーンに入ったかで点数がつけられます。

 

身体能力では短距離走長距離走、反復横跳び、フットワークなどのテストがあります。

これもタイムや回数で点数がつけられます。

 

合計点が基準点をクリアできるかがまず最低条件となります。

基準点は学年によって変わります。

5年生のレゴは基準点が高くなります。

(4年生と5年生で基準点の差が結構大きい)

 

これまでテストを受けたことがある子供は4年生が最高学年で、5年生は未知数。

基礎の育成期間を考えるとだいたい選抜クラスに入るのは2・3年生がちょうど良く、遅くとも4年生までという感じのようです。

そんな常識を破って入ったレゴ。

どんどん成長して

どんどん常識を壊していってほしい (`・ω・´)9

 

 

この夏休みは試合よりもテストのための練習を優先しました。

普段のクラブのレッスンではわざわざレゴのために練習するはずもないので、公共のコートを取って自主練あるのみ。

ゾーンにコーンを立てて、徹底的にテスト項目を徹底的に練習。

レゴはテニスど素人の私の下手糞な球出しに文句ひとつ言わずに黙々と取り組んでいました。

35℃を超える猛暑の中、連日よくがんばりました!

 

ストロークの球出しはなんとかなるのですが、ボレーとスマッシュの球出しの難しいこと、難しいこと。

もうね、手で投げてました(笑)

こんなところで野球経験が活きるとはね。

こんな下手糞な球出しである程度入るようになれば、本番のコーチの球出しではもっと入るようになることを信じて・・・

 

技能テストの結果は及第点というところでしょうか。

バックハンドは点数が高いのですが、やはりフォアの点数が低い。

普段から思っていた課題ですが、テストで数値化されると説得力がありますね。

フォアはパワーだけではなく、コントロールもまだまだということが分かりました。

今年はフォアの徹底強化がテーマです。

思ってたよりボレーの点数が良かったのは驚き。

ボレーをもっと練習すれば結構モノになるかも。

 

 

身体能力テストは 高得点が出ました。

スピード(短距離走)、瞬発力(反復横跳び)、フットワーク(スパイダーラン)はかなりいい。

これで点数を稼ぎました。

 

逆に課題は、腕力(ボール投げ)、足腰の強さと持久力(長距離走)。

この結果は予想通り。

競った試合の終盤で急に動きが悪くなることが多いレゴ。

徹底的に走りこみですな。

試合の最後まで全力で戦える足腰と体力を身につけないといけません。

逆にここを向上させれば、持ち味のスピードをもっと活かせることができるでしょう。

 

 

普段の練習におけるコーチの評価。

「全然話を聞いていない」

 ( ̄□ ̄;)!!

おい、おい・・・

 

実は普段の生活もそうなんです。

人の話が右から左へ抜けていくというか。

人様の話を聞けないやつは何をやっても駄目。

テニス選手である前に、人間として最低限のことができていない。

これはさすがにきつく指導しました。

 

 

面接ではテニス選手としての自覚と決意の確認です。

今まで以上にテニスに費やす時間が増えます。

でも勉強はしっかりやらなければならない。

結局削らなければならないのは遊ぶ時間。

 

丈夫な身体作りのためには食事がとても大切。

好き嫌いなくたくさんご飯を食べること。

お菓子やジュースを我慢すること。

 

こうした生活を送れる自信があるか?

「あります」

 

 

周りの友達とはちょっと違う生活になるかもしれません。

小学生にとってはかなりきついことでしょう。

自分が小学生の時には想像もできない生活です。

 

目標に向かって乗り越えていってほしい。

そして周りの友達ができない経験を積んで、成長していってほしい。