野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。週1のスクール生からジュニア選手へと駆け上がっていく息子のテニスの成長過程を、ジュニアの親としての悩みを交えながら記録していきます。

初日

月曜は選抜クラスの初日でした。

 

SHUNママからの報告によれば、ボールの準備やアップの方法などを先輩方(学年はSHUNよりも下)に教えてもらいながら、みんなに溶け込んでいたそうです。

3月まで一緒に練習していた子ばかりなので、SHUNにとっては久しぶりという感じでしょう。

 

私は仕事を終え、最後の30分間だけ練習を観ました。

夜の7時以降クラブにいたことは今までなかったので新鮮。

中学・高校生の部活補助的なスクールレッスンと小学生から高校生までの選抜クラスの練習が行われていました。

 

選抜クラスの練習の雰囲気はさすがにビシッとしていました。

みんな真剣にキビキビと動き、黙々と練習しています。

コーチの指導も厳しい(体罰とか怒鳴るとかではなく)

スクールレッスンでは振り回しなんてやらないしなー

 

そう、こういう環境が欲しかった!

 

私はスクールレッスンの時の微妙なゆるさが観てられなかったのです。

コーチはスクールも選抜も同じ。

やはりスクール生はお客様なのかなと。

レッスンを続けてもらうために、楽しい要素も入れながら練習しているのでしょう。

 

これを観て自分の中にあった違和感が解消されました。

野球やサッカーは小学生でもある程度の厳しさを入れながら指導していると思います。

それはチームで勝つためには必要なこと。

テニススクールとしてのレッスンは、勝ち負けよりも、技術の上達や知識の獲得が目的。

そのためには生徒にレッスンを続けさせることが重要(ビジネスの面からも)

続けてもらうためにはある程度の楽しさも必要になる。

しかし、テニス選手を目指す子供は当然勝つためにやっているわけで、野球やサッカーと同じように厳しさが入ってくる。

言い換えると、クラブはレッスン生を選手として見ていないということなんだなと。

 

なんてことを考えて観ていました。

まだまだ野球脳な私です(笑)

 

 

SHUNの初日の感想。

 

「練習の雰囲気が違う。笑いがない」

そりゃ当たり前だ。

 

「コーチが怖い人になった」

それがテニス選手を指導する本当の顔だ。

 

「ボールがグリーンだった」

もう一度基本から徹底的にやり直すとコーチから言われている。

一から出直しだな。

 

「高校生のボールがめっちゃ速い!」

全日本ジュニアにも出場している選手もいる。

すぐ隣で全国レベルのテニスを毎日観れるなんて幸せなことだ。

 

「ものすごく腹減った」

帰ってたくさんご飯を食べよう!

 

「楽しかった」

 

GO GO SHUN!

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