野球脳パパのジュニアテニスブログ

10歳の息子のジュニアテニス生活を綴るブログ

イエロー欠乏症

 

選抜に入って3週間が過ぎました。

レゴは毎日密度の濃いテニス生活を送っています。

 

まだわずか3週間でも週4育成クラスの時の3ヶ月分に相当するような感じですね。

春に育成から選抜に入った子達(レゴよりも学年は下)は当然もっと力をつけていて、レゴは練習マッチで負けることも多いです。

育成時代には余裕で勝っていたのですが…

 

特に夏を選抜で過ごしたかどうかの差が大きいです。

みんな夏の厳しい練習を乗り越えたことが自信になっているようです。

レゴにとっては逆に自信を喪失した夏ですからね(笑)

その分、冬を乗り越えて成長してもらいますよー

 

 

レゴは最近よく

「コートをとってほしい」

「自主練したい」

と言ってきます。

 

それはイエローボールを打ちたいから。

 

クラブでは基本に戻ってしっかり振れるようにするということで(小3の子も同じクラスにいるからということもありますが)、グリーンボールで練習しています。

育成クラスで約半年間イエローボールで練習してきたSHUNにとってグリーンボールでは物足りないらしいです。

それと試合はイエローボールが中心になるので慣れていない不安もあるとのこと。

たしかにこの前の公認大会では、序盤イエローボールのスピードとバウンドの高さに戸惑っていましたしね。

 

その気持ちはよく分かるので、自主練ではイエローボールを気持ちよく打たせています。

まだ選抜に入って間もないですが、それでもボールの速さやスピンの回転量は確実に増しています。

この前の日曜の自主練では自分の打ったボールに自分でびっくりしていました(笑)

「俺、こんなにサーブ速かったけ?」

まあ他の子に比べるとたいした速さではないのですが、自分の感覚とは違ったのでしょう。

逆にコントロールに苦慮していましたけど。

 

 

こちらとしてはこのイエロー欠乏症をうまく利用して、とにかくたくさんボールを打ってもらいたいと思っています。

 

コーチからはグリーンとイエローに関わらずどんどん試合に出ていきなさいと言われています。

今のクラスでこう言われているのはレゴだけです。

早生まれとはいえ5年生だし、イエローからの出戻りだしね(笑)

 

 

当分グリーンとイエローを行ったり来たりで試行錯誤しながらがんばってもらいましょう。