野球脳パパのジュニアテニスブログ

野球一筋で育った父が息子のジュニアテニス生活を綴るブログです。週1のスクール生からジュニア選手へと駆け上がっていく息子のテニスの成長過程を、ジュニアの親としての悩みを交えながら記録していきます。

改造中

 

SHUNが選抜クラスに入ってから1ヶ月経ちました。

明らかにテニスが変わっているのがわかります。

 

 

現在SHUNはコーチからフォームを直されています。

一番変わったのはサーブ。

打点が高くなりました。

前よりもスピード上がっています。

 

 

課題だったフォアハンドも少しづつ改良されていっています。

これまでの癖もあるのですぐに良くなるという訳ではないですが。

手打ちからは脱却しつつあります。

 

 

得意としているバックハンドはそのままのようです。

そこそこ綺麗なフォームだと思うのでこのままショットの精度を上げていってほしいですね。

 

 

昨日、練習後にSHUNが暗い顔をしていました。

フォアのグリップの握りを直されたようです。

握りが厚すぎるということで薄くした方がいいと。

薄くして練習したらロングばっかりになって落ち込んでいた模様。

 

テニスのことはコーチにすべてお任せしています。

素人な私は下手なことは言えませんしね。

コーチにも直す意図があるはずです。

 

イエローボールに移行した時にロングになることが多かったので厚くしたんです。

それから安定はしました。

ただ、逆にネットすることが増えてしまいました。

あと、フォアの威力が落ちました。

今思い返してみると、握りを厚くしたことでSHUNの攻撃的テニスの持ち味が薄れてしまったように思います。

それがコーチの意図かは分かりません。

あくまでも素人の見解です。

 

 

いずれにせよ、今年いっぱいは基本を徹底的にやり直すとコーチから言われています。

どんどん改造してもらいましょう!

 

 

これでまた当分不安定なテニスが続きそうです。

試合では負けが増えてきそう。

親子でフラストレーションが溜まりそう(笑)

 

でもSHUNの長いテニス人生にとって今が一番大切。

目の前の試合に一喜一憂せずに見守っていきたいと思います。

 

 

GO GO SHUN!

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