野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

オムニ嫌い


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今に始まったことではないのですが。

レゴの試合で気になることがいくつかあります。

それらはすべて普段の練習環境が影響していること。

 

そのひとつがコートサーフェス。

オムニ、砂入り人工芝とも言います。
レゴがテニス始めたばかりの時、初めてこの言葉を見て、何それ?って思いました。

 

 

レゴはオムニでの戦い方がヘタクソ。

 

 

所属クラブがハードコートなので仕方がないということもあります。

ただそれでも対応できるまでに時間がかかりすぎる。

3試合目くらいでようやくという感じ。

 

でもそれじゃあ一発トーナメントの公認は勝てないのよね。

ましてや県ジュニアや県小のような大きな大会は全部オムニ。

行ける可能性は限りなく低いけど関東大会もオムニ。

 

 

「俺、オムニ嫌いだし」

 

とか言っている場合ではないぞ息子よ。

 

 

草トーやマッチ練習会はなるべくオムニを選ぶようにしています。

自主練も100%オムニ。

一瞬オムニに慣れても練習でまたハード仕様に戻る。

この繰り返し。

 

 

ボールが自分に向かってあまり跳ねてこないからオットットってな感じで打つこと多し。

見事な空振りもよく見られます。

 

そして足を滑らせて打てない。

打ってから滑ってるし(笑)

最近、家のフローリングで靴下履いて滑る練習はしているみたいだけど。

 

一番見てて腹が立つのがこれ。

ウィナーを決めにいってドヤ顔で立ち尽くす。

ハードなら決まるところがオムニは決まらない。

逆にカウンター喰らう。

焦ってミス。

 

そもそもこれはサーフェス関係なく常に次の準備をしておかないレゴが未熟なのだけど。

オムニではやたらとそれが目立ちます。

 

 

世界を考えるとオムニは賛否両論あるようです。

日本にしかないサーフェス。

クレー(土)とは似て非なるもの。

日本人選手が世界で勝てない原因のひとつとも言われている。

 

そんなことはどうでもいいのです。

我々親子にとって一番重要なことは

 

目先のオムニ対策

 

なんとかせねば🤔