野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

キレる親


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この前、草トーナメントで気になったことがありました。

 

子供が予選リーグで負けてしまい、それに対して親が激怒し、コンソレや下位トーナメントに出させないで帰ってしまいました。

 

「そんな情けない試合するんだったらもう試合に出るな!」

「なんで負けたか分かってないんだったらこれ以上試合やっても無駄だ!」

そんな言葉を子供に浴びせながら帰っていきます。

当然子供は号泣。

 

しかも運営の人にも言わないで帰ってしまったので、運営の人や相手の子にも迷惑がかかっています。

せめて棄権することを伝えるのが最低限のマナーです。

負けたいと思っている子供はない

今年に入ってから同じような光景を3回見ました。

県ジュニアも近いし親も神経質になっているのかもしれません。

 

子供が負けて怒りたくなる親の気持ちはよーーーくわかります。

私も怒鳴りたくなる時もあります。

怒鳴ったこともあります。

が、親の身勝手な考えで目の前の試合を放棄するということには全く同意できません。

 

親に強制棄権されられた3人の子に共通している点があります。

みんな男の子。

そしてみんな年下の女の子に負けていました。

きっと親のプライド(というか見栄)が許さなかったのでしょう。

女の子は我慢強くて粘る子が多いので、小学生のうちは男の子に勝っちゃうことも多いんですよね。

 

相手が男の子にしろ女の子にしろ、負けたいと思って試合をしている子なんて一人もいません。

どうしようもならない時もあります。

まだまだ子供だもん。

3人の子はどんな気持ちで帰っているのかな。

 

 

感情的になると自分も同じことをするかもしれない。

自分への戒めとして書かせていただきました。