野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

優勝と油断


スポンサーリンク

 レゴは県ジュニアに向けて草トーナメントで調整中。

 

まずはスクスクのっぽ。

県ジュニアの調整で同県のライバルがたくさん出てきていました。

レゴ、5試合すべてを勝利。

以前書きましたが、攻撃できるボールが来るまでコースを狙いながら粘ることを覚えたのでここにきて安定感が出てきました。

しかもすべて接戦だったので、競り勝つ自信もついてきています。

丁寧にいくべきポイントと攻めるべきポイントを考えながら試合をしているように見えました。

 

スクスクのっぽ12歳以下初優勝🏅

今年草トーナメント初優勝だったのでレゴも喜んでいました😁

どんな大会でも優勝は自信になりますね。

怪我からの長いトンネルをようやく抜けたと実感できました。

ホント、長かった・・・

 

翌週、近隣のクラブ主催の月例大会に参加。

6年生に1Rで敗退。

背が高くてサーブは速かったのですが、ストロークを見るとテニス経験はまだ浅そうな感じ。

スクスクでやったテニスをすれば勝てる相手でした。

 

しかしここでレゴの油断が。

スクスクで優勝して調子こいたのか、アップの手を抜きました😩

序盤、足が動かないので速いサーブに反応できない。

ラケットが全然振れてないのでストロークでミス連発。

 

もうアホかと💢

午後からの試合だったし、いくらでもアップする時間はあったのに。

私は敢えて言わなかったのですが案の定です。

アップを言われないとできないようじゃ選手の資格はありませんね。

 

少しお灸を据えたこともあり、コンソレ2試合はしっかり勝ちました。

試合前、息切れするくらいクラブの周りを走ってました。

レゴはそれくらいじゃないと足が動かないんです。

一度動くようになれば、コートカバーリングが広く強力な武器になるのですが。

自分の強みを自覚し、それを最大限発揮するための準備をしてほしいものです。

 

また、コンソレ2試合目の試合内容に課題が残りました。

相手がどこからでもガンガン打ち込んくるタイプ。

レゴもそれにつられてガンガン打ち込み始める。

もともと打ち込みたい人なのでスイッチが入ると止まらない。

お互い自滅合戦の泥試合。

 

こういうのが県ジュニアと県小で出てしまうと怖いなーと思った試合でした。

試合後、どんな相手がきても冷静さを失わず自分のプレイを貫こうと確認しました。

 

 

不安材料はあるものの、3月に入って安定感と自信が出てきたので県ジュニアと県小はそこそこ戦えそうです。

 

でもどっちもドローは最悪なんです・・・

冬に怪我して公認出られずにポイント取れなかったツケが回ってきました😓

 

そんなことを言っても変わるもんじゃない。

 

まずは初戦突破を目指そう✊