野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴るブログ

強い子はデカい


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県ジュニアは、県のほとんどの選手が一堂に会する大会です。

県の上位の選手が勢ぞろいし、試合を観ることができます。

レゴのレベルがどのくらいにあるのかを判断する絶好の機会です。

 

みんな上手!

 

みんな強い!

 

そんなの当たり前なのですが、その当たり前を目の当たりにすると絶望感しかないです。

 

 

ベスト8クラスの子はみんなデカい!

レゴが戦ったシードの子もかなりデカかったのですが、それ以上にデカい子もいます。

もう170cmあるんじゃないかというくらい。

デカいから小6の早生まれなのかなと思っていると、5年生とか、それこそ4年生ですみたいなことを聞くと、これまた絶望😱

 

レゴは4月から小6になる早生まれですが、最近ようやく140cmに到達し喜んでいるくらい小さいです。

ちなみにある調査では小5(11歳)の平均が145cm、小6(12歳)の平均が150cmだそうです。

そして痩せています。

あんまり量を食べることができないので太りません。

それでも選手クラスに入って量は増えてはいるのですが、元々が少なすぎでした。

フィジカル的には、早生まれのアドバンテージなんて全くないです。

 

ネットスポーツのテニスは身長が高い方が当然有利。

ネットよりも高い位置で打てますからね。

パワーも大きなアドバンテージになります。

特に子供はこの差が大きく影響します。

 

 

私は現在175cm以上あるのですが、小学生を卒業するときは145cmしかありませんでした。

身長がグンと伸び始めたのは中3の終わりから高1にかけて。

野球をやっていましたが、小5まではピッチャーでブイブイ言わせていましたが、みんなが小6くらいから一気に身長が伸び始めて力がついてきたのでチビな私はサードにコンバートされました。

中学ではさらにセカンドで2番という最も小さいやつがやるポジション。

バントだけはうまいです。

 

でも高校ではあっという間に175cm以上になりました。

不思議と身長が伸びると食べる量も増え(身体が要求してくる感じ)、筋肉もついてきました。

そして自分が思っている以上にパワーがついて、肩が強い人がやるショートをまかされました。

打順は3番。クリーンナップです。

リリーフピッチャーもやりました。

県予選大会で会った中学時代のチームメイトはみんな驚いていました。

 

レゴも私と同じような成長曲線を辿りそうな予感がします。

私の母親に言わせると、レゴの体型が小学生の頃の私とそっくりだそうです。

食が細いのも一緒。

足だけは速いというのも一緒。

 

テニスが必ずしも身長だけで決まるのではないことは十分理解しています。

小さい子でも強い子はたくさんいますし。

でも身長や体格は大きなアドバンテージになるのも事実。

 

 

レゴもこれから身長や体格の差で悔しい思いをすることがあるかもしれません。

でもいつか身体が成長する時にあわせて、テニスがそれ以上に成長できるようにしっかり練習し、あきらめずに常に上を目指していく気持ちを持ち続けてほしいと思っています。

 

私は中学生で野球を諦めてしまいました。

このまま小さいままだと思って、甲子園に行ける可能性のある強豪校でやっていく自信がなく行きませんでした。

高校生になってからそれをとても後悔しました。

 

レゴにはそういう後悔をしてほしくない。

自分の経験を踏まえ、アドバイスや応援をしていこうと思います。