野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴るブログ

U14チャレンジ


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4月はチャレンジの月でした。

 

U14(14歳以下)へのチャレンジです。

4月に出場した2つの公認大会はU14カテゴリーにエントリー。

コーチと相談し、今回U14へのチャレンジを決めました。

 

 

U14へチャレンジする理由は3つあります。

 

  1. 同級生がU14への移行を開始
  2. パワーとスピードに慣れ自信をつける
  3. ランキングを上げる

 

 

1. 同級生がU14への移行を開始

レゴは早生まれの小6です。

したがってU12(12歳以下)の1年目、つまりU11(11歳以下)になります。

一方、早生まれではない小6の同級生はU12の2年目になります。

 

春の県ジュニアが終わると来年の県選抜、県ジュニアに向けてスタートします。

U12の2年目の同級生は、来年はU14で出場することになります。

みんな県ジュニアが終わるとU14への移行を始めます。

 

レゴは来年もU12での出場ですが、U14には同級生も出てくるようになるし早くからU14を経験しておくのもいいのではとコーチからアドバイスがありました。

コーチはU14での成長が一番重要だと常々言っています。

今からU14のテニスを体験し、どういうテニスを目指していくべきかレゴ自身が考えるきっかけができることを期待してのエントリーです。

 

 

2. パワーとスピードに慣れ自信をつける

これはレゴの練習環境にも関係します。

今のレゴのクラブの選手クラスには男子がいません。

選手コースに小6の同級生と中学生の男子がいないのです。

いつも練習で打ち合う相手は同級生女子と中学生女子、そして若手の男性コーチ。

女子勢はみんなパワーヒッターでランキング上位の子なので練習相手として申し分ないのですが。

でもやはり男子の打つボールは、女子のボールとは重さ、スピード、回転量が違います。

 

まずはU14のパワーとスピードを体感して慣れる。

そしてしっかり打ち合えているという自信をつける。

 

レゴはこれまでU12でたくさん試合をしてきましたが、いまひとつ自分のボールに自信が持てていないように見えます。

コーチからも、レゴはもっと強いボールを打てるはずなのに打とうとしていないと言われています。

U14の男子と打ち合って自信をつけてほしいと思っています。

逆に自信を失うかもしれないリスクもあるのですが・・・

ここはU14男子にレゴの力を引き出してもらうことを期待しています。

 

 

3. ランキングを上げる

これはレゴが所属している関東テニス協会のポイント制度が関係しています。

(関東ではない方には分からないかもしれません。すいません)

 

関東では各都県テニス協会や主要クラブが主催する公認大会で獲得するポイントがとても重要になります。

ポイントはプロツアーのATPと同様、大会のグレードとどこまで勝ち進んだかによって獲得できるポイント数が決まります。

獲得したポイント数で関東でのランキングが決まります。

ランキングによって選抜都県予選や都県ジュニア、都県小学生大会の出場可否が決まります。

当然シードやドローにも大きく影響します。

 

冬はポイントが多くもらえる高いグレードの大会が多いので、みんな春の公式戦に向けてここでポイントを稼ぎランキングを上げます。

レゴは骨折で昨年の冬の公認大会に一切出ることができず、県ジュニアの時は悲惨なランキングでした。

そして県ジュニアと県小でも早々にシード選手とあたるドローになり、いい結果が残せませんでした。

当然県ジュニアと県小もポイントがつくのですが(公認大会よりも多いポイントがもらえます)、思ったようにポイントを稼ぐことができませんでした。

まさに負のスパイラル。

 

今度は夏の公認大会シーズンに向けてなるべくいいドローやシードを獲得するために、ランキングを上げなくてはなりません。

 

U14はU12よりも多くのポイントがもらえます。

例えば同じドロー数で同じ2回戦負けだとしたら、もらえるポイントはそれぞれ10と5。

そう、倍違います。

じゃあU14だけ出ればいいのでは?

これには様々な意見があるのでまた別の機会で触れようと思います。

 

とにかくレゴはポイントで遅れをとりました。

4月はU14で少しポイントを稼いでその遅れをとり戻したいというのが3つ目の理由です。

 

ドローなんか関係なく圧倒的な強さがあればポイント稼ぎなんて関係ないのですが・・・

発展途上にあるレゴにとっては致し方ない面があります。

 

 

 

U14へのチャレンジ、大会出場前、レゴはどちらかというと楽しみにしていたように見えました。

そういえば、以前草トーで中3の子と試合していた時にかなり楽しそうにしていました。

年上との試合は落ち着いてプレイできるんだそうです。

それに勝たなければいけないというプレッシャーが少し薄れたせいもあるかもしれないです。

U12だとどうしても勝敗を意識してしまいますからね。

 

 

U14での成果は次回ご報告したいと思います。