野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴るブログ

ガットひとつで


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前回のエントリーでは、レゴがグリップの握りを変えてプレーが変わったことをお伝えしました。

 

tennisboy.hatenablog.com

 

 

実はそこからもう2段階変化しています。

それはラケットに起因することでした。

 

まず1段階目の変化、それはガットです。

 

 

レゴは去年の秋に選手クラスに入るとすぐにラケットを新しくしました。

コーチがプレースタイルや体格を見てラケットを推薦してくれました。

そのラケットを今でも使っています。

 

 

ガットはクラブのおすすめを張っていました。

一般によく使われているナイロンガットです。

クラブが提携しているメーカーということもあり特に指定しなければそれになります。

最初、ガットのことはあまり気にしていませんでした。

 

グリップの握りを変えてしっかり振り切れるようになると、気になることが出てきました。

ボールをコントロールできていない(気がする)

ボールにトップスピンが思ったよりかかっていない(気がする)

レゴがイマイチいい打感で打てていない(気がする)

 

もしかしてラケットが合ってないのでは?

 

レゴに打った時の感触を聞いてみました。

 

パパ「ボールを打った感触はどう?」

レゴ「ボールが面に当たるとすぐにボールが飛んじゃう」

パパ「じゃあコントロールしづらい?」

レゴ「コントロールあまりできてないかも」

パパ「もっとコントロールできた方がいい?」

レゴ「うん」

パパ「スピンはどう?」

レゴ「もっとかかってほしい」

 

ラケットを調べてみるとボックス形状なのでホールド感があってコントロールはしやすいはず。

でも反発力もそこそこあるみたい。

 

ではガットはどうか?

初心者用。

反発力があり球離れが良い。

スピン性能は低い。

 

あっ、これだ!

 

ラケットは反発力があり、さらに球離れが良いガットなのでうまくコントロールできていないのではないだろうか。

 

そこでガットについて調べてみました。

色々なタイプがありますねー

 

同じメーカーで、ホールド力が高く、スピンもある程度かかるガットを見つけました。

コントロール重視の人におすすめになっています。

レゴはボールを自分でコントロールしたい派なのでこれが合っているかも。

前と同じナイロンですが、よりソフト感があるガットです。

 

 

早速その新しいガットに交換しました。

練習が終わりそうな時間に迎えに行くと、レゴが私に向かってグーサイン👍

確かにボールのスピンの回転量が増え、深いところにコントロールできているような感じがしました。

レゴがストレスなく振れているのも分かりました。

 

「このガットすごくいい!」

 

練習後、レゴはそう言いながら笑顔でクラブハウスに戻ってきました。

 

 

ラケットの性能は、フレーム(ラケット)が半分、ガットが半分と言われます。

私は最近知りましたが・・・

まさにそれを実感しました。

 

テニスって奥が深いというか、繊細というか、怖いというか・・・

ガットひとつでかなり左右されます。

無知な自分が情けないです。

まだまだ勉強が足りません。

 

 

さらにもうひとつラケットの奥深さを知る出来事があったのですが、それは次回にしたいと思います。