野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

【テニス編】選手クラスに入って成長したこと変わったこと


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レゴが選手クラスに入ってからこれまでの変化について書きたいと思います。

 

このテーマは息子さんが選手クラスに入ったばかりのジュニアテニスブログ仲間のsaladsportsさんからご要望を頂いていました。

そしてちょうど今、レゴは新しいステージに入ろうとしています。

これまでを振り返るちょうどいいタイミングでもあります。

 

 

レゴは昨年の9月から選手クラスに入りました。

ジュニア選手になって6月末で丸10ヵ月になろうとしています。

いくつかの観点から振り返ってみたいと思います。

  

1. 技術

当たり前ですが一番変わったのがテニスの技術です。

サーブ、ストローク、ボレーと一通り恥ずかしくないくらいにはできるようになりました。

 

サーブはここ数カ月で急に良くなりました。

身体の使い方を覚えたみたいです。

それまではずっと試行錯誤していて大事な県ジュニアの時期は本当ひどかったですが・・・

少しはサーブから試合展開ができるようになりました。

フラット系なのでその日の調子の良し悪しに左右されてはしまいますが。

今はセカンドサーブの強化に取り組んでいます。

 

ずっと課題だったフォアハンドはだいぶマシにはなりました。

高い打点で打つことを徹底的にやりました。

相手が「おっ」と思ってくれるようなそこそこ力強いボールは打てるようになりました。

でも安定感はまだないです。

今の課題は1セット安定したストロークを打ち続けらるようにすることです。

 

ボレー、スマッシュ、ドロップ、スライスなどの技についてはまだまだですね。

特にボレーはダブルスでも使うので、最重要強化ポイントのひとつです。

  

2. フィジカル

体力はかなりつきました。

練習でかなり走らされてますからね。

短距離を短いインターバルでひたすら走っています。

長距離走るよりもつらいんですよね。

 

選手クラスに入る前は、2、3試合やったらヘトヘトでした。

今は1日で5、6試合は平気でこなし、その後また笑顔で練習に行きます。

ただ、これから夏の猛暑の中での試合をどのくらいこなせるのかは未知数。

暑さへの対応は少々不安です。

 

フットワークはまだまだです。

折角足は速いのにそれを活かせるフットワークがまだありません。

ストロークが安定しない原因のひとつでもあります。

厳しい態勢で打つ時にフットワークの脆さが出てしまいます。

せっかくボールには追いつくのにもったいない。

フットワークは最重要強化ポイントです。

自主トレでもどんどんやっていく予定です。

 

フットワークの悪さにも関係するのですがレゴは身体が固いです。

もっとストレッチもやっていかなければと思っています。

何と言っても怪我が怖いですからね。

3. 試合

テニス(技術)の実力が同等くらいの子になかなか勝てません。

もちろんそれ以上の子には全く勝てませんが。

そういう意味ではここが一番成長してないかな(笑)

 

まだ試合の組み立て方がわかってないです。

勝負どころの見極めもできていない。

重要な場面で簡単にミスしてしまいます。

 

試合になると一気に視野と思考が狭くなります。

結局1セットを通じて同じことを繰り返して終わってしまう。

特に悪い時の修正能力がないです。

良い時も悪い時も淡々と試合が進んで終わってしまいます。

コーチにはメリハリがないと言われています。

 

試合の中盤までは競ることが多いです。

2-3、3-2、3-3とか。

そこからゲームを取らせてもらえなくなるというのがここ最近のパターンです。

中盤から相手は攻め方を変えたり、弱点を狙ってきます。

当然レゴも攻め方を変えたり、相手の弱点を狙ったり、自分の弱点を狙われないようにしたりという工夫をしなければならないのですが。

まだそれができていません。

なので最後まで競った試合がほとんどありません。

 

これだとトーナメントは勝ち上がっていけません。

特に自分の調子がなかなか上がらない時にどうすべきか。

大きな課題です。

 

この課題を打開するひとつとして自分の勝ちパターンを見つけてほしいと思っています。

勝ちパターンがあれば、試合でそのパターンにどうやって持ち込んでいくかを考えることができます。

パターンないと、ただ漠然と試合をしているような感じになってしまいます。

 

コーチからは試合を経験していく中で学んでいくしかないと言われています。

ただ、小学生の頭の中なんて高々知れています。

私は試合を嫌というほど観ていますが、テニスど素人なのでアドバイスはできません。

コーチはレゴの普段の試合を観ていないので有益なアドバイスができるはずもなく。

「自分で考えろ」ばっかり。

最近の一番の悩みどころです。

レゴも悩んでいます。

うーん・・・ 🤔

 

4. メンタル

結構強くなりました。

練習は厳しいし、コーチも叱ります。

選手クラスに入ったばかりの時は、コーチの話を聞いていないとよく叱られていました。

そのお陰で少々のことではヘコタレなくなりました。

 

試合では声を出して自分で鼓舞するようにもなりました。

相手がものすごく強くて圧倒された時、泣きながらでも全力で最後までプレーできるようになっています。

成長するためにはとても大切なことだと思います。

 

でも重要な場面でプレーが委縮することもまだ多いです。

私が「ここでダブルフォルトしそうだな」と思った場面はかなりの高確率でやらかします。

プレッシャーにはまだ弱いですね。

これは試合の中でプレッシャーがかかる緊迫した状況をどのくらい経験したかによるんだろなあと思っています。

 

 

 

まとめると、レゴのテニスはとても成長したと思います。

でもまだテニス選手として必要な基本中の基本を身につけただけ。

これからどのように発展して、自分らしさを出していけるのか。

とても楽しみです😁

 

 

次は生活面での成長と変化について書きたいと思います。