野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

試合での熱中症対策


スポンサーリンク

 

毎日暑い日が続いていますね。

観測史上最高気温となる41.1℃を記録。

今年は本当に猛暑。

いや激暑か。

 

そんな中、レゴは元気にテニスをしています。

上から下まで真っ黒です。

感心します。

本当に。

選手のみんなは本当にすごい。

 

 

この時期、親として一番心配なのが熱中症。

今年は例年以上の暑さなので余計心配。

レゴの夏休み期間の練習は主に朝と夕方。

水分補給さえしっかりしていれば大丈夫。

 

一方、試合は日中の一番暑い時間帯にあることが多いです。

しかも試合中はコートチェンジの時しか休憩できない。

大会によってはゲーム間ごとに休憩してもいいという場合もあります。

でも自分のペースで休憩することはできません。

最低1ゲームの間はつらくても走らなければなりません。

休憩できたとしても日蔭で休憩できるわけではありません。

試合中はずっと日に照らされている状態。

熱中症のリスク大。

 

本当にこんな状況で試合やっていいのか疑問が湧きますが・・・

現実は夏休みでたくさんの大会があり、たくさんの試合が行われているわけです。

これを乗り切らないと冬の大会シーズン、さらには春の都県ジュニアでいいドローが獲得できないわけで。

ジュニア選手である以上、レゴには乗り切ってもらうしかありません。

 

親としてできることはできる限りの熱中症対策をしてあげることです。

試合でのレゴの熱中症対策をご紹介します。

 

 

1.十分な睡眠と食事

まずこれが重要です。

睡眠時間をしっかりとること。

人間は寝ないと体力は回復しません。

 

そしてごはんをしっかり食べること。

この前、試合中に熱中症になり棄権したレゴの友達がいました。

前日の練習がきつかったらしく、その日の晩ごはんをあまり食べられなかったとお母さんが言っていました。

十分なエネルギーを蓄えないといけません。

 

 

2.小まめな水分補給

水分補給は基本中の基本です。

みんな1.5L~2Lの水筒やジャグを試合に持ってきています。

レゴも1.5Lの水筒に麦茶を入れて持ち歩いています。

 

でも、のどが渇いたからと言って飲めばいいというものではないそうです。

のどが渇いたと感じた時には既に体内の水分がなくなっている状況。

これでは遅いそうです。

 

15分間毎に150ml~200mlくらい水分を補給するのがいいそうです。

常に体内に十分な水分がある状態にしておくことが重要。

 

大会だと試合と試合の間の時間が結構空いてしまうことが多いです。

だいたい30分~1時間、長い時で2時間くらいなんてこともあります。

子供はこの間あまり水分を補給しようとしません。

日なたで友達の試合を観ていたりなんてこともよくあります。

 

私はしつこいくらいレゴに水分補給するように言います。

そうでもしないと飲みませんからね。

 

1日に何試合もある場合は水筒だけでは足りません。

クーラーボックスに2Lのペットボトルの麦茶を常に用意してあります。

マッチ練習会で1日中試合をする場合は2本くらい必要です。

 

 

3.塩分補給

熱中症対策には水分だけではなく塩分の補給も必要になります。

スポーツドリンクには塩分(ナトリウム)が含まれているので水分と塩分を同時に補給できます。

しかし、なんとレゴはスポーツドリンクが飲めません!

ポカリもアクエリアスも他のものも全部ダメ。

経口補水液のOS-1も飲めません。

 

そこで麦茶を飲むときにこれを少し飲むようにさせています。

塩のはちみつレモン

 

 

 

塩分と糖分が補給できます。

甘くて子供が好きな味。

そういえば自分が中学生くらいの時にはちみつレモンブームがありました。

なつかしい。

 

 

固形物も用意しています。

塩分補給用タブレット

 

 

 

水分ばっかり取っていてもお腹がガボガボになりますしね。

しょっぱくていい刺激にもなります。

 

あとは塩おかきも持っていっています。

いい気分展開になります。

ちょっとした補食にもなります。

 

 

4.冷却グッズ

試合中や試合後、とにかく冷やすことが大切です。

レゴは試合に小さめのクーラーバッグを持ち込んでいます。

その中にはコートチェンジの休憩時に使う冷却グッズが入っています。

 

f:id:irimichidesu:20180726212924j:plain

 

 

アイシングバッグ(氷のう)は頭を冷やします。

ただクーラーバッグの外に出し続けていると中の氷が解けてあっという間に水になるのでご注意ください。

サイズはMサイズにしました。

Sだと少し小さいかも。

 

 

 

冷却ネックベルトは首筋を冷やします。

試合直後に首に巻いていることが多いかも。

 

 

 

冷却タオルは顔や体の汗を拭きながら冷やすことができます。

冷却タオルは乾いてしまいますが、水にぬらすとまた冷たさが復活するので試合後は水にぬらします。

 

 

 

熱中対策ゼリーは水分と塩分を同時補給。

 

 

果物の味なので気分展開にもなります。

 

 

5.着替え

試合では汗を大量にかくのでウェアはびちょびちょ。

着替えを用意しています。

草トーは普段練習で着ているトレーニング用Tシャツでいいので予備はたくさんあります。

 

しかし公認大会や県テニス協会主催の大会はロゴ規定準拠のテニスウェアでないといけません。

レゴは3着しか持っていないので、大会にはいつもその3枚全部持って行っています。

だいたい1試合ごとに着替えています。

公認大会は1日に最大でも3試合しかやらないのでなんとか間に合っています。

 

全試合が終わり、帰りの車や電車に乗る前にも必ず着替えます。

車内の冷房で汗が冷たくなって風邪をひく場合がありますからね。

 

 

 

夏休みはたくさん試合ができるので最も成長する時期でもあります。

しっかり熱中症対策をして、がんばって乗り切ってもらいたいですね!

 

秋には一回り成長したレゴを見れるかなー

そのためにもしっかりサポートしていきますぜ👍