野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

嬉しかった一言


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先日、公認大会でF君と戦いました。

F君はこの夏の公認大会でベスト4に2回入るほどの実力の持ち主です。

 

結果はタイブレークまでいっての敗戦でした。

本当に惜しかったです。

いい試合をしました。

 

F君とは6月に一度対戦しています。

その時は0-6であっという間に負けました。

ほとんど何もできないまま試合が終わりました。

 

 

試合後、F君はレゴに

「めっちゃ上手になったよね。また試合したいね」

と言ってくれたそうです。

レゴは悔しがりながらも喜んでました。

 

F君のお父さんが私のところに来てくださり

「レゴ君の打つボールの質が6月とは全然違いました。かなり重くなっていますね。プレーも粘り強くなったし戦い方のバリエーションも増えましたね」

「移籍して正解だったんじゃないですか」

と言ってくれました。

 

移籍してすぐにコーチに指摘されて取り組んできたことが

重い球を打つ

ラリーを何球でも続けられる集中力をつける

でした。

F君のお父さんはまさにそこについてコメントしてくれました。

 

私は近くでずっとレゴを見続けているためか、変化と成長をあまり感じることができていません。

素人なので見るポイントもわかっていないということもあります。

しかし、久しぶりにレゴの試合を見た人は、変わった、成長してるよ、と言っていただくことが増えてきました。

移籍して3ヵ月

移籍して本当に良かったのかどうか、私はずっと自問自答してきました。

陰で「レゴ君、移籍しても変わってないね」 とか言われてないだろうかとか、余計な心配までするようにもなってしまいました。

夏の公認大会の結果でも、数値上は目立った成果があまり出ていなかったということもあります。

 

でも今回のF君とF君のお父さんから頂いたコメントで、移籍して少し良かったと思うことができました。

嬉しかったです。

 

対戦相手が親子で「前とは違う!」と思ってくれた。

これが何よりの成果です。

我々親子の自信にもなりました。

 

 

来年の県ジュニアまで半年を切りました。

親子で悔いのないように練習と試合に取り組んでいきたいと思います。