野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

楽天オープンで見つけたプレースタイル


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レゴのプレースタイルはよく変わります。

クラブを替えてから私は普段の練習を見ることができなくなったので、週末の試合でプレーの確認をすることになります。

試合の度にプレースタイルが変わっていて、驚かされることが多かったです。

現コーチは子供が自分で考えたプレーをさせてくれます。

なので良くも悪くもレゴは自由にプレーしています。

 

しかしこの1ヵ月くらい同じプレースタイルを続けています。

それは

壁になるテニス

以前ブログでも書きました。

俺は壁になる - 野球脳パパのジュニアテニスブログ

シコラーY君に勝ったスタイルです。 

 

甘いボールが返ってくるまで徹底的にレゴも返します。

ただし、返すボールには緩急や強弱、スピンロブ、スライスなどの変化をつけます。

アプローチショットも打ちます。

以前と変わったのは無理にエースを取りに行かなくなったことです。

本当に甘いボールだけエースを取るようなショットを打ちます。

 

珍しくこのスタイルを続けているので、何かきっかけがあったのかと聞きました。

レゴ「楽天オープンで選手の試合を見て考えた」

パパ「それは錦織選手?」

レゴ「違う。チョン・ヒョン」

 

チョン・ヒョン???😦

 

パパ「チョン・ヒョンのことについて何も言ってなかったよね」

レゴ「パパがシャパバロフのことばかりすげーって言うから言いづらかった」

ー子供が気をつかうくらいはしゃいでたのか俺は・・・

 

楽天オープンでのシャパバロフとチョン・ヒョンの試合はとても見ごたえのある試合でした。

私は勝ったシャパバロフばかり見ていました。

しかしレゴが見ていたのはチョン・ヒョンだったのです。

シャパバロフのあらゆる攻撃を徹底的に返していたチョン・ヒョン。

レゴの心に響いたのはそんなチョン・ヒョンのテニスだったようです。

チョン・ヒョンのプレースタイル

韓国出身のチョン・ヒョンは今年の全豪オープンでベスト4に進出し一躍脚光を浴びました。

スべレフとジョコビッチを撃破しました。

準決勝では残念ながらフェデラーに敗れはしましたが、アジア人でグランドスラムベスト4は錦織選手に次ぐ快挙。

しかも錦織選手は全豪では最高ベスト8なのでそれを上回りました。

まだ22歳なので将来を有望視されています。

 

チョン・ヒョンのプレースタイルは一言で言うと鉄壁のディフェンスです。

よくジョコビッチに似ていると言われています。

子供の頃にジョコビッチのプレーをコピーしていたと公言しているようです。

強力なフットワークでどんなボールでも返していきます。

そして相手の良いショットをカウンターで返して攻撃に転じることができます。

このブログにチョン・ヒョンのプレースタイルが説明されています。

www.i-play-tennis-for-win.net

 

レゴは自分のスタイルはこれだと思ったそうです。

そしてその翌週のY君との試合で実行したところ、上手くハマったようです。

バックハンドが上手なところもレゴが注目したポイントだと思います。

 

このスタイルには2つの重要な要素が必要となります。

  • どんなボールにも追いついて返せる強靭なフットワーク
  • どこまでもラリーを続けられるタフなメンタル

 

フットワークはまず足腰の強化が必要。

ボールに追いつけても態勢が崩れては意味がない。

どんなボールでも態勢が崩れないようにするためには、柔軟性とバランスも必要になります。

レゴは身体が固いんですよね・・・

まず柔らかくしないと🐙

 

一番の不安要素はメンタルです。

元々我慢できないタイプですから💦

メンタルトレーニングを取り入れてみようかな

子供向けってあるのかな?

 

レゴ「チョン・ヒョンとジョコビッチが着ているワニのシャツあるでしょ。俺もそれにしたいなあ」

パパ「ラコステね。高いからダメ!」

 

ウェアまで一緒にする必要ないぞ、息子よ