野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

お見合い


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レゴはダブルスが大好きです。

もともと友達と一緒にワイワイやるのが好きなタイプ。

たまにダブルス専門になりたいという発言も飛び出すほど。

シングルスよりもダブルスが好きと公言しています。

まあ、私としてはそれもどうかと思いますが・・・

 

以前ペアを組んていた子とは夏休みが最後の試合でした。

最後にいい成績を残すことができました。

相性もバッチリでずっと一緒に組んでいたかったのですが、レゴの所属クラブの変更によって組むことができなくなりました。

もともと同じクラブに所属していたのですがクラブの方針があり。

その後、ずっとペアの子が決まっていませんでした。

 

それからレゴは出場する大会でペアを組んでもらえそうな選手を探していました。

県ジュニアを見据えているので同じ県の選手に限られます。

嬉しいことに他の親御さんから声をかけていただくこともありました。

でもレゴからはあまりいい返事がない。

実はお目当ての選手がいたのです。

それはK君。

K君は夏頃から急成長し、今では県の上位勢の1人。

当然レゴよりもランキングは高いです。

私は今度会った時に声かけてみればと言いました。

レゴ「まだK君とペアを組めるレベルじゃない」

そう、夏休みの試合でK君にボコボコにされていました。

 

1ヵ月前くらい、ある草トーに出ました。

そこで同県のO君に勝って優勝しました。

このO君はK君のライバルでもあり、ランキングもO君の方が上です。

レゴは初めてO君に勝つことができました。

試合後、帰りの車でレゴは私にお願いをしてきました。

レゴ「パパ、K君にペアの申し込みできないかな?」

私「急にどうしたの?」

レゴ「今日O君に勝てたでしょ。O君に勝ったってことはK君よりも強いってことでしょ」

皆さんもお分かりの通り、ここで彼は大きな勘違いをしていますね(笑)

でも冬の公認大会を考えるとそろそろペアのことも考えなくてはなりません。

ちょうどいいタイミングなので、この勘違いなお願いを受けることにしました。

 

K君の親御さんとの面識はありましたが、連絡先は知りませんでした。

知り合いの親御さんなどの伝手をたどり、K君の親御さんの連絡先をゲットしました。

そしてK君のお母さんにメールでペアの申込みをしました。 

ものすごくかたーい文を書きました。

メールの送信はとても緊張しました。

仕事ではこんな緊張感があることはないです。

ラブレターを送るみたいな感じでしょうか。

私は送ったことはありませんが・・・

 

返信が来ました。

どうやらK君は喜んでくれている模様。

ただクラブのコーチに相談するので少し時間をくださいとのことでした。

それからレゴは私の顔を見るとすぐに

「K君のお母さんから返信きた?」

と問い合わせしてきました。

かなりうざかったですね。

でもレゴの気持ちも分かります。

私も毎日ソワソワしていました。

就職活動で内定連絡を待っていた時を思い出しました。

 

1週間ほどした時に返信が来ました。

一緒に練習して相性を見てみたいとのこと。

少し肩透かしのような感じもありましたが、よく考えれば当然のことです。

そして共通の知り合いの親御さんの協力を得て、既に組んでいるペアとマッチ練習することになりました。

お見合いみたいなものですね。

お見合い当日

練習前、レゴとK君はお互い意識してかほとんど絡みがありません。

ほとんど会話もなくアップしてダブルスのマッチ練習が始まりました。

ー 大丈夫かな?

始まると私の心配は吹き飛びます。

最初のゲームからポイント間のタッチをしっかりやっている。

いいプレーが出たら

ナイスショット!

ナイスキャッチ!

ミスをしたら

どんまい!

大丈夫!

しっかり声を掛け合っています。

チェンジ!

おねがい!

そのまま!

指示もしっかり出し合っています。

なかなかいい感じです。

慣れてくると時々平行陣も取るようになっていました。

息もあっている感じです。

 

マッチ練習とはいえ、公認大会で常に上位に入るペアを相手にタイブレまで持っていきました。

レゴが楽しくプレーしていることが私もすごく嬉しかったです。

ホント、ダブルスではシングルス以上のいいプレーをするんですよね(笑)

試合後、2人に感想を聞きました。

2人とも

 

よかった!

楽しかった!

また一緒に試合したい!

 

お見合い成立❤️

この冬のダブルスはおもしろくなりそうです♪