野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

これまで使用してきたラケットの変遷パート1(テニス初心者編)


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おそらくお子さんのラケット選びで悩まれている親御さんは多いのではないでしょうか?

特にテニスを始めた頃の低学年の時。

私もとてもとても悩みました。

そしてレゴのラケットは何本も変わりました。

 

どの年齢でどのくらいの長さと重さのラケットを使ったらいいのか?

すごく悩みました。

ネットでも色々調べました。

そこにはいろんな意見がありました。

 

例えば

「小4の子供に27インチの大人用ラケットを使わせていいのかどうか?」

賛否両論ありました。

「まだ身体が小さいのに長くて重いラケットは使いこなすことができない」

「イエローボールの試合では大人用で打たないと打ち負けてしまう」

きっとコーチやクラブの考え方もみんな違うと思います。

 

結局、答えはないんだと思います。

身体の大きさ、普段の練習や試合で打っているボールの種類、テニスのレベルなどによって、それぞれの子供に最適なラケットは変わってくるんだと思います。

レゴがいろんなラケットを使っていく中で、それがよく分かりました。

 

 

最近ようやくラケットが定着してきました。

そこで、お子さんのラケット選びに悩まれている親御さんにとって少しでも参考になればと思い、これまでのレゴのラケットの変遷を書いていきたいと思います。

 

ちなみにレゴの身長は平均的です。

身体はちょっと細く、やや痩せ気味です。

 

8歳になったばかり:週1でテニス開始

クラブに入って初めてもらったのが23インチのラケットです。

 

SRIXON REVO 23インチ

 

練習はオレンジボールです。

バックハンドを打つとき、グリップから少し手がはみ出していました(笑)

8歳では少し小さいかも。

6~7歳くらいがちょうどいいかもしれないです。

でも半年くらい使いました。

8歳半~9歳半:テニスに慣れてきた頃

週1テニスを続けて半年が経ちました。

レゴもテニスにかなり興味を持つようになっていました。

そろそろ25インチのラケットにしようと思い、店に見に行ったらSHUNがすぐにこれがいいと持ってきました。

 

Wilson Burn Junior 25インチ

 

 

 

錦織選手使用ラケットのジュニア版です。

レゴはこの頃、錦織選手が好きでした。

好きな選手と同じラケットを使えばさらにモチベーションも上がると思い、これを購入しました。

錦織ブームということもあり、クラブでもBurnを持っている子は多かったです。

 

このラケットは約1年間使いました。

9歳で練習がグリーンボールに変わってからも使い続けました。

これまでで一番長く使ったラケットです。

オレンジボールとグリーンボール、どちらでも快適に使えました。

レゴにテニスの面白さを教えてくれたラケットです。

こうしたラケットとの出会いも、今のレゴのテニス選手生活につながっていると思います。

 

9歳半~10歳手前:外部の試合に出るようになった頃

レゴがテニスにのめり込んでいくようになった時期です。

育成の一歩手前のクラスにも入り、週4で練習するようになりました。

この時期からグリーンボールの試合を中心に外部の草トーナメントに出始めるようになりました。

 

25インチがボロボロになってきたし、どうせなら大きいのに変えようと思いました。

ここでジュニア用の26インチにするか、大人用の27インチの軽量モデルにするか悩みました。

クラブでの練習はグリーンボールだったし、草トーナメントも10歳以下のグリーンボールを優先的に出るようにしていたので、私は26インチでいいかなと思いました。

実際、レゴにどちらも振らせてみると、26インチの方がいいということになりました。

 

最初、私的にはBurnの26インチの一択でした。

しかしレゴが、Burnはみんな使っているから嫌だと言い出しました。

錦織ブームのピークでしたし、みんな使いたがるのは当然ですね。

また、ジュニアモデルは種類も少ないのでかぶるのは仕方がないです。

 

じゃあ何がいいのか?と聞くと

ジョコビッチが使っているラケットがいいとのこと。

その頃、ジョコビッチは絶対的な王者でした。

レゴは憧れていました。

 

25インチの時と同じで、好きな選手のラケットを使ってテニスに対するモチベーションが上がればいいと思っていたので即決でした。

 

HEAD SPEED JR. 26インチ

 

 

このSPEEDはジュニア用でも固いような気がしました。

そしてBurnよりも飛びにくいです。

ハードヒットしないと飛ばないので、レゴは思いっきり振り抜くプレイスタイルになりました。

今のプライスタイルにつながっています。

 

このラケットはレゴに合っていたと思います。

レゴもバシバシ打っていて気持ちよさそうでした。

ただ、スイートスポットを外すと全く飛ばないと言っていました。

 

結局、この後イエローボールへの移行もあり、使用期間は半年もないくらいでした。

私的には、一番デザインが好きだったラケットでした。

モノトーンというところがクールでかっこいいです。

 

 

パート1はここまでです。

パート2では10歳になってから使ったラケットをご紹介します。