野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

初めての公式戦


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 ダンロップ全国選抜の県予選が終了しました。

これがレゴにとって初めての公式戦。

 

そもそも選抜に出られるとは思っていませんでした。

ランキングで足切りがあるからです。

県ジュニアのように誰でも出られるわけではありません。

 

 おそらく選考に使われたランキングは12月末時点のもの。

これだと12月のグレード4Aの公認大会の結果が反映されていません。

ポイントが高い4Aの結果が反映されたランキングだったら絶対出場できなかったでしょう。

怪我で12月の公認大会に一切出場できなかったレゴはポイントを稼ぐことができず、1月末のランキングが大きく下がったからです。

 

選抜では11月までの公認大会の結果のランキングが選考に使われたのでギリギリ滑りこむことができました。

ランキングで確認したら本当にギリギリでした😅

 

去年運がなかった反動なのか、今年は年明け早々運がいい😁 

コーチは順番が逆だと笑っていました

ランキング関係なく全員が出られる県ジュニアが初めての公式戦になるのが一般的。

みんなそこから1年間公認大会でポイントを稼いで翌年の選抜の出場権を獲得します。

レゴが本気でジュニア選手になると決めて関東テニス協会のジュニア登録したのが5月ですから、その時はすでに県ジュニアは終わっていました。

レゴは小さい時から何事にもセオリー通りに行ったためしがないです。

他の子がこうだからレゴもこうすればみたいなのが通用しません。

親は常に悩んでいます。

クラブにとっても選手クラスに入った経緯などイレギュラーな感じで、1月のクラス昇格も特例みたいな感じでした。

レゴはそういう星回りなんだろうなー

まあ順番がどうであろうと出られたことはレゴにとってとてもいい経験になりました。

 

 

結果は1R敗退。

ゲームカウントは5-8。

 

復帰してからイマイチ調子が戻っていない中での試合だったので当然の結果です。

 

最大の敗戦要因はサーブ。

以前にも書きましたがとことんサーブが入りません😫

1ゲームで1本ファーストが入ればいい方。

ダブルフォルトは軽く2桁。

 

それで5-8ですから

そう、ブレイク合戦。

というかレゴのサービスゲームはほとんどが自滅。

5-5までリターンゲームは全てブレイクできていたわけです。

全部ブレイクされたということでもあるのですが😞

あくまで結果論ですがサーブがもう少しマシだったらとは思いました。

 

5-5から相手に初めてキープされ、そこからだんだん集中力がなくなっていきました。

8ゲームプロセットが初体験だったということもあったかもしれません。

入らないサーブがさらに入らなくなりました。

意地になっているのかあきらめたのかよくわかりませんが、セカンドもファーストの打ち方で打つ始末😩

サーブが進化途中だとはいえ、入れようという気持ちがないと入るものも入りませんね。

 

初めての公式戦が終わりました。

 

 

試合中気になった点がありました。

どこかビクビクしながら自信無さげにプレイしています。

ラケットもしっかり振れていない。

そして試合にも集中できていない。

緊張しているのではなさそう。

 

試合後、私は残念だったとか腹が立つという気持ちよりも

ん、どうしたのかな?

という気分でした。

 

実はまだメンタルが戻っていなかったのです。

それはその次の日のマッチ練習会で明らかになったのですが、また今度書きます。

 

 

なんかモヤモヤっとした公式戦デビューでした。

ただ、試合内容は散々でしたが、県ジュニアの前に公式戦を経験できてよかったです😃

やはり全国まで続く大会は公認にはない独特の雰囲気がありますね。

子供も親もコーチも、みんなの気合の入り方が違います。

 

この経験を県ジュニアと県小で活かして欲しいです🎾