野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

錦織圭のラケットが青に変わるようです


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錦織選手のラケットはUSオープンから迷彩色に変わりました。

私はラケットを替えているのでは?と思っていました。

そのためのカモフラージュなのかなと。

 

当たりました!

 

2019年から新しいラケットになるそうです。

やはり色々とテストしていたようです。

 

そして新しいラケットは

 

ウィルソン ウルトラツアーCV95

 

http://www.windsorracket.co.jp/uimg/news2792-7.jpg

 

バーン(BURN)ではなくウルトラ(ULTRA)になるようです。

ただ、基本スペックはバーンCV95と同じとのこと。

違うのはクラッシュゾーンという技術を搭載している点。

クラッシュゾーンはウルトラ向けに開発されたのでウルトラファミリーになったようです。

バウンド後の威力を上げたい

これが錦織選手からの要望だったそうです。

そしてパワーのある打球とソフトな打感が欲しいことが明確になったようです。

でもフェイスサイズは大きくしたくない。

そこでこのクラッシュゾーンという技術がフェイスサイズを変えずに錦織選手の要望を叶えることができたとのこと。

フェイスサイズは95のままですが98と同等のパワーが出るらしいです。

パワーと柔らかさを求めたというのは、やはり怪我の影響が大きかったのでしょうね。

確かにテニスのプレースタイルは変わったように見えます。

柔らかくなったかも。

怪我の前は硬い感じでした。

素人なので表現が下手くそですいません。

サーブにもいい影響が出ているようですね。

明らかにエースが増えています。

 

そしてガットも変えたとのこと。

今まではウィルソンの4Gソフト。

新しいガットは

ルキシロン エレメント

 

実際は

縦:ウィルソン ナチュラル

横:ルキシロン エレメント

のハイブリッド。

かなり柔らかいですね。

この構成でウィルソンから以下の商品が販売されているようです。

ウィルソン ケイズチョイスプレミア4

http://www.stringshop110.com/img_string/wilson_kcp4.jpg

 

今回の錦織選手のラケット変更についての経緯などは以下のテニスショップラフィオのYoutubeチャンネルで説明されています。

www.youtube.com

 

 

我が家で初めて買ったラケットがバーンのジュニアモデルでした。

レゴが錦織選手のようになりたいと言って買ったラケット。

それだけに錦織選手がバーンではなくなるというのが少し寂しいです。

錦織選手にあこがれてバーンを使っているジュニアも多いはず。

これからはこのウルトラを試合会場で目にすることが多くなるのでしょうね。

 

ファイナルズでは少し残念な結果に終わってしまいましたが、怪我からみんなの期待以上に復活して大活躍した錦織選手。

2019年はこの青いラケットでグランドスラム制覇を成し遂げてほしいですね!