野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

試合に勝ち続けていく力


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6ー0

0ー6

 

最近よくあるレゴの試合結果です。

もともと競った試合が少ないのですが、最近特に勝ち負けがはっきりしてしまうことが増えました。

トーナメントでも

6ー0

6ー0

0ー6

なんて感じです。

この場合、3R目の相手がものすごく強くなったというわけではありません。

 

大敗の場合のほとんどは自滅です。

例えばその前の2試合を完璧に勝ちます。

3試合目になると集中力が落ちてきますし、相手も強くなってきます。

だからレゴのミスも当然増えてくるわけです。

これは仕方がない。

状況は相手も同じです。

しかしレゴはここで自分のミスを受け入れられないのです。

明らかに余裕がなくなりイライラが始まります。

決して相手のミスがないわけではありません。

相手はミスをしながらもなんとか立て直そうとします。

一方、レゴはイライラを募らせて自爆していきます。

 

テニスはトーナメントを勝ち抜いていかないといけないスポーツです。

ジュニアの試合の多くは1セットマッチで1日に3~5試合をこなさないといけません。

試合を続けていけば集中力がなくなる時もあるし、調子が悪くなる時もあります。

でも相手はどんどん強くなっていく。

こうした中では、自分の状態を把握し、修正していくことが必要になります。

結局、最後まで自分の調子が上がらずに泥臭い試合をする時も出てきます。

それでも最後まで勝ちつためにはどうしていくかを考え抜いて戦わないとトーナメントでの勝者にはなれません。

「次の試合でがんばればいいや」はトーナメントでは通用しません。

 

レゴは自分のミスが増えだしたり、逆に相手の調子が上がってしまい連続でゲームを失うと立て直せないことが多いです。

これは相手の実力に関係なく。
(大きな差がある場合は別ですが)

折角相手のミスが増えだして流れがきそうになっても、自分のイライラで潰してしまうこともよくあります。

これは非常にもったいない。

 

レゴは試合序盤のゲームにかなり神経質になります。

序盤でゲームが取れないと負けると思い込んでいる節があります。

リードされるとすぐ慌ててしまう。

単に相手のサービスから始まってお互いにキープし合ってるだけだとしてもです。

もっと余裕を持って試合をしてほしい

「俺はどうしてミスるんだろう」

ではなく

「ミスはどうやったら少なくできるんだろう」

という考え方に変わってほしい。

いい加減にテニスはゲームを取られて当たり前ということを理解してほしい。

そしてもっと自分のプレーに自信を持ってほしい。

 

冬にはトーナメントがたくさんあります。

その中でこの課題を克服していって欲しいです。