野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

ランキングをグラフにしてみた


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2018年のレゴの関東ジュニアランキングの推移をグラフにしてみました。

縦軸がランキングです。

 

 

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関東では公認大会と全国ジュニアや小学生大会などの公式戦の結果でポイントがもらえます。

ランキングは獲得したポイントの高い上位5つの大会分の合計ポイントで決まります。

したがって年間で5大会しか出ていない子も30大会も出た子も、ランキングで加味されるのは5大会分のみとなります。

ランキングは毎月25日前後に更新されます。

数値をのせると身バレしそうで、さらにランキングが低くて弱いのがバレてしまうのでのせてません(笑)

大会結果がランキングに反映されるまでにだいたい1ヵ月かかるので、表示している月からひと月引いたくらいが実際の結果として見ていただくといいかもしれません。

 

このグラフを見てまず思ったことは

1年間よく頑張ったなあ

 

毎月更新されるランキングだけを追っかけているとそうは思いませんでした。

しかしこうしてランキングの推移をグラフ化してみると、レゴが1年間頑張った成果が見て取れます。

そして色々思い返すことができます。

5月から夏にかけて停滞している時期は、クラブを移籍してテニスを見直した時期でした。

ようやくその結果が秋以降に出てきました。

 

12月の公認大会の結果がまだ反映されていません。

その結果が1月末には反映され、もう少し上昇すると思います。

 

 

関東地域のジュニアの親御さんは毎月関東テニス協会のホームページでランキングをチェックされていると思います。

「今月は上がった下がった」

「〇〇君よりも上だった下だった」

と一喜一憂している親御さんは多いと思います。

私もそうです。

でもこうして見方を変えてあげると、子供の成長を実感できたりもしますね。

 

このグラフをレゴに見せて1年間の頑張りを褒めてあげようと思います😄

 

ちなみにこのグラフを作るには毎月ランキングを記録する必要があります。

更新されてしまうと前月のポイントとランキングの記録を見ることはできなくなってしまうからです。

私、結構マメなんです(笑)

 

もしグラフ化にご興味のある方は現在発表されている12月更新分から記録していってみてくださいね。

1年後、もし右下がりのグラフになってしまったら、それはお子さんには見せない方がいいと思います。

きっとモチベーションが下がります。