野球脳パパのジュニアテニスブログ

12歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

県ジュニアが終了、そして


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レゴの2019年の県ジュニアが終了しました。

連日の試合、レゴは本当によく戦いました。

シングルスとダブルス合わせて3セットマッチを何試合したでしょうか。

 

みんな1年間、この大会のために練習や試合をしてきています。

絶対に勝ちたい。

そんな強い気持ちを持って試合に臨んでいる選手同士の戦い。

あきらめずに必死にボールを追いかける選手達。

親も祈るように試合を見守っている。

草トーや公認大会にはない独特の雰囲気。

そのような中でたくさん試合ができたこと。

レゴは幸せだと思います。

そして私は感動しました。

 

最後の試合が終わり、レゴは帰る車の中でボソッと言いました。

「こんなに自分の体が重いと感じたのは初めて」

すべての力を出し切ったレゴ。

関東ジュニアの切符を手にすることができました。

出場を決めた瞬間の静かで力強いガッツポーズ。

とても頼もしく思えました。

 

私の中でずっと心の中で引っかかっていたことがありました。

「クラブを移籍したことは正解だったんだろうか?」

関東に行けたから正解ということではないと思います。

しかし、レゴがテニスに集中できて、そしてテニスを楽しむことができています。

それが結果として表れたことで、私の中で引っかかっていたことがスーっと消えていきました。

 

レゴはテニスのジュニア選手の世界に入ろうと決めた時に掲げた目標を達成することができました。

学校が終わってすぐに1人で電車に乗ってクラブに通う毎日。

休日は試合ばかり。

学校の友達と遊ぶことなんてほとんどなし。

試合に負ければ私にグチグチと言われる。

ジュニア選手はみんな同じだとは思いますが、それでもレゴはよく頑張ったと言いたいです。

 

県ジュニアの大会を通して友達がたくさんできました。

みんな対戦した相手です。

真剣勝負したからこそ、お互いを認め合うことができます。

やっぱりスポーツっていいなと思いました。

これからもみんなと良き友であり良きライバルという関係を続けていってほしいです。

 

これで満足してはいけません。

さらに上を目指していかなければなりません。

まだまだ果てしなく階段があります。

多くの課題も出てきました。

より一層練習に励む必要があります。

 

レゴ

 

またこれからがんばろう!

 

そしておつかれさまでした。