野球脳パパのジュニアテニスブログ

12歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

妨害


スポンサーリンク

レゴと一緒にジュニアテニスを始めてから一番残念なことが起きてしまいました。

 

 

レゴが試合中に外野から以下のような妨害行為を受けました。

 

  • サーブを打つ時にわざと咳をしたり物を落としたりする
  • サーブリターンの時も上記の行為をする
  • プレー中に大きい声で話をして集中力を削ぐ
  • プレーの合間に小声で「よえー」などと中傷することをつぶやかれる

 

試合をしたコートは片方のサイドの後ろにちょっとしたスタンドがあります。

このスタンドは結構コートと近いです。

犯人はコートのセンターの最前列に座っていました。

しかも親子で。

 

私は少し離れた所に座っていたので気づきませんでした。

レゴのミスへの盛大な拍手はわかりましたが、そんなことはよくあることだと思っていました。

試合が終わった後、レゴが咳や話し声などの妨害行為を受けたことを私に伝えました。

その時点で犯人親子はもうその場にいませんでした。

私達親子の話を聞いていたのでしょう。

近くに座っていたある選手のお父さんが、確かに妨害行為みたいなことをしていたと教えてくれました。

レゴがスタンド側のサイドでプレーしている時だけやっていたそうです。

犯人親子はわかっています

その前の試合でレゴに負けた子とその父親です。

残念なことにレゴと同じ県の選手なのです。

 

もともと威嚇行為やイモりがひどい選手。

その父親も相手のミスに大きな拍手をすることで有名。

それはもうレゴも私も慣れているのですが、さすがに自分の試合じゃない時まで迷惑行為をするとは想像もつきませんでした。

 

怒りを通り過ぎて、なんか悲しいです。

そんなことして何の得になるんだろう。

レゴが勝てばランキング上がって差が大きくなるからそれが嫌だったのか?

それとも単なる負けた腹いせか?

いずれにせよ子供がかわいそうです。

 

そんなジュニア選手に未来はあるのだろうか・・・

 

 

この記事は結構前に書いていたのですが、公開するかどうかためらっていました。

しかし、こうしたことが事実として起こってしまっているジュニアテニスの現状を伝えていかなければと思い、公開に踏み切りました。