野球脳パパのジュニアテニスブログ

12歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

中学生になって1ヵ月が経ちました


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レゴは中学校生活をエンジョイしています♪

ほとんどの生徒が小学校から一緒なので友達関係で悩むことは一切なく、逆に小学校の時よりも楽しんでいるような印象を受けます(^ ^)

 

中学生になって学校が終わる時間が遅くなりました。

クラブの練習開始時間をずらしてもらい、帰宅時間は今まで以上に遅くなりました。

朝は部活の朝練に参加しているので朝早くに家を出ています。
(何の部活に入ったかはまた別途紹介させていただきます)

これで勉強する時間はあるのか?

今のところ授業はまださわり程度で問題なさそうですが、本格化したら大丈夫なのか心配になります。

塾は通っていません。

というか通える時間がないというのが正直なところです。

補助教材として通信教育の進〇ゼミはとっています。

溜め込まないでできるか?

ちなみに私も中学校の時にとっていましたが、袋すら開けずに教材が積みあがっていきました・・・

自慢じゃないですが、〇ペン先生の添削なんて一回も出したことないですね。

この血を継いでいないことを願うばかりです。

今のところ、平日の練習の休みの日や土日の空いている時間でやっているようです。

まずは学校の授業にしっかりついて行ってくれればと思っています。

 

レゴは高校でテニスの強豪校に進学したいと言っています。

ただ、テニスが強ければいいというわけにはいきません。
(今の実力と実績ではかなり厳しいと思いますが)

推薦で行くにしても勉強もしっかりやって内申点もとっておかないといけません。

怪我でテニスを断念せざるを得ない状況がやってこないとも限りません。

そもそもテニスの実力が伴わなければみんなと同じように受験するしかありませんし。
(この確率が一番高そう)

レゴよ、勉強はしっかりやっておこうぞ

 

ただただ

今は最初の中間テストがとても不安です・・・

 

学校の担任の先生にはテニスのことを伝えました。

外部のクラブにほぼ毎日通い、テニス漬けの生活であること。

先生は理解をしてくれているようです。

過去に外部でスポーツを本格的にやっている生徒さんを何人か担当したことがあるので、そうした生徒がどういう生活をしているのか分かっているとのことでした。

 

中学初めての授業参観は関東公認大会と重なって欠席することになりました。

先生は快く欠席を認めてくれたそうです。

それどころか校長先生に掛け合っていただき、公欠扱いにしてくれました。

レゴは直に校長先生に説明し、結果を報告したそうです。

先生や学校から認めてもらうと心強いですね(^ ^)

こうした点もレゴが不安なく中学校生活を送れている理由になっていると思います。

 

金曜日の給食の時間に、校内放送で「今週一番輝いていた人」が紹介されるのだそうです。

なんとレゴが1年生で初めて紹介されたようです。

その理由は

レゴのクラスが給食の配膳が遅くなってしまい、給食当番ではないレゴが一生懸命手伝っていて、それ見ていた他の生徒も手伝うようになった

この放送が流れた時、レゴは相当恥ずかしかったと言っていました。

中学生っぽくないというか、小学生低学年?って感じですよね。

「一番輝いていた人」というから、スポーツで活躍したとか、テストで100点だったとか、何かで表彰されたとかだと思っていたのですが。

 

でも中学生でこういうことができるのって珍しいのかも。

思春期の子は恥ずかしがってしませんからね。

こうしたことができるようになったのも、小学校時代にテニスを通して様々なことを学んだからだと私は思っています。

「常に周りの人達に感謝し、自分が役に立てることがあったら率先してやる」

これは前所属クラブで徹底的に教えられたことです。

クラブは変われど、今でもこの教えは守るようにしています。

 

もしくは精神的にまだ幼稚なのかもしれませんけどね。

 

これからもどんどん先生の心象をよくし、内申点を稼いでいこう(笑)