野球脳パパのジュニアテニスブログ

11歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

ちょっと近くなったかな


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毎年恒例となりましたが、ダンロップ全国選抜ジュニアテニス選手権大会をレゴと観に行ってきました。

今年で3回目となります。

残念ながらまだこの舞台で試合するには至っておりませんが・・・

 

12歳男子は埼玉の畑君が優勝しました。

headlines.yahoo.co.jp

 

去年までこの舞台はとても遠く感じました。

全然手の届かない世界みたいな。

でも今年は感じ方が少し違いました。

ちょっとだけ近づいた全国との距離

レゴはこの大会に出ていた関東代表の選手の何人かとは試合をしたことがあります。

関東公認大会の本戦で戦っているのです。

もちろん勝ったことはありませんけどね(笑)

 

優勝した畑君とは2年前くらいまでは同じ草トーに出たりしていました。

その時からずば抜けて上手でしたね。

初めて見たとき、なんだこの子は?って思いました。

身のこなしが明らかに他の子と違っていた記憶があります。

 

そりゃあ同じ年代だし、公認大会や草トーにたくさん出ていればどこかで試合する可能性はあるよねと言われればそれまでなのですが。

それでも少し身近な存在にいる選手達が全国大会の舞台で試合をしている。

感慨深いものがありました。

 

去年までは

「すごいなあ」

「どうやったらあんな風になるんだろう?」

と思いながら試合を観ていました。

レゴと全く比較にならない。

参考にすらならないというレベルの差でした。

 

しかし今年は

「このボールはああやって打つのか」

「この展開の仕方は参考になるな」

「このショットならレゴの方がいいボールを打ってるかも」

普段、公認大会やマッチ練習での試合を観ているのと同じ感覚で観ることができました。

 

レゴに試合を観てどうだったか聞いてみました。

「あの場面、俺だったこのコースに打ってた」

「〇〇君の弱点がわかったから次は負けない」

「△△君のセカンドサーブは叩けそう」

自分のテニスと照らし合わせたり、これからも試合をする可能性が高い同じ関東の選手のプレーを分析していました。

去年や一昨年は「あの子、超上手い」とか「あの子の球めっちゃ速い」などのような漠然とした感想しか出てきませんでした。

そう思うとレゴはこの1年間で成長し、いろんな試合経験をしてきたのだと思います。

そして全国との距離もちょっとだけ近くなったのかもしれません。

ちょっとだけ

ですけどね

 

そして

「パパ、もう帰ろ。早くボール打ちたい」

この言葉が出たことが一番嬉しく、成長していたことを実感できたかもしれません。

 

毎年恒例のラケット調査は欠かさず実施していました。

U14の選手がU12の時とは違うラケットを使っているのもすかさずチェック(笑)

 

「今年はヨネックスを使っている選手が多かった」

以上、レゴの調査結果でした。

 

お手本

全国レベルを感じる