野球脳パパのジュニアテニスブログ

12歳の息子のジュニアテニス生活を綴ります。錦織圭や大坂なおみなどプロテニス選手の動向も紹介します。

ざわつく心


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今、レゴのテニスの状態は良くないです。

技術的な問題ではなく、気持ちの問題だと思います。

 

ゴールデンウィークが終わり、中学校生活が本格的になりました。

まず、授業が難しくなります。

練習があって塾に行く時間はないので、毎日復習をしっかりやらないといけません。

校則があり、先生も厳しいので、学校生活に緊張感があります。

委員会活動とか勉強以外にやることも多いです。

そして卓球部の朝練も(笑)

友達付き合いが変わってきます。

少し大人の付き合い方になって気を遣うところも出てきます。

 

初めての定期テスト(中間テスト)がありました。

テスト前の数日間は練習を休んでテスト勉強をしました。

1日に何時間も勉強したのは初めてでしょう。

小学生の時はやっても1時間でしたから(笑)

でも結果は思ったより良くありませんでした・・・

中学生になってテニス以外に考えなければならいことが格段に増えました。

その分テニスに対する集中力が落ちているように見えます。

試合でもいまいち集中できていません。

この前の草トーでは超凡ミスが多かったです。

そしてそんな自分にイライラ。

それでもなんとかしなくてはという姿勢がプレーに出ているので、精神的に成長はしているのだと思います。

 

コーチに様子を伝えると、思春期の影響も出ているかもしれないとのこと。

思春期は心がざわざわする。落ち着かない。

色々なことも考え始める。

勉強、学校、友達、異性、親、興味のあること(音楽、アイドルなど)

テニス以外のことを考える部分が大きくなってくる。

 

そして良くも悪くも問題を自分で解決しようとする。

小学生までは親やコーチから言われたことを素直に実行していた。

しかし、中学生にもなってくると自分の考えが強くなり、言われたことに疑問を持ったりする。

そうすると何か問題を解決しようとする時に遠回りしてしまう。

 

「レゴも成長している証拠ですよ(笑)」

コーチは笑いながら言っていました。

「これから反抗期も出てきますからもっと大変になりますよ~」

とコーチは他人事のように言いながらコートに歩いていきました。

 

覚悟しておくとするか。