野球脳パパのテニス雑記帳

素人目線でテニスについて思ったことを書いています。ジュニアテニスでお困りの時は記事検索してみてください。

U10の試合機会

今回はぱるお君のジュニアテニスブログでおなじみのぱるおパパさんから頂いたお題です。

pal-junior-tennis.hatenablog.com

 

特に低学年の頃に、どのような試合、大会に出てらっしゃったか。どのようにステップアップしていったか。(10歳以下は年齢のカテゴリーなくてムズカシイです。)

 

レゴはクラブ以外の試合に出始めたのが小4と遅かったので、もしかしたらあまり参考にならないかもしれませんが・・・

ただ、レゴはオレンジボールの試合から始めたので、相手は小1とか小2の子もたくさんいました。

そういう意味では当てはまるかな(笑)

他のお子さんが出ている試合も踏まえながら書きたいと思います。

 

ちなみに書く内容は関東の状況です。

他の地域の方には当てはまらないことも多いと思いますのでご留意いただければと思います。

 

関東の場合、10歳以下、いわゆるU10の公式戦はないです。

都県ジュニア、関東公認大会はU12区分から。

低学年の子を関東公認に放り込むのはなかなか勇気がいります。

早くても小3あたりくらいでしょうか。

 

ただ、例外もあります。

去年のU12の全国上位の子の中に、レゴが小5の時に小2ですでに公認大会に出てた子がいます。

レゴは0-6でコテンパに負けました。

実は草トーでも何回か試合したことがあり、毎度ボロ負け(汗)

あの強さだったら全国トップレベルは間違いないよねと彼の全国大会の結果を見て納得しました。

 

U10で試合をするならば以下の選択肢があると思います。

 

①スクスクのっぽくん

②クラブ主催の草トーナメント&マッチ練習会

③都県や市のテニス協会主催の大会

④JOP

⑤JPTA(日本プロテニス協会

 

①スクスクのっぽくん

スクスクは説明不要だと思います。

スクスクのっぽくん

 

ジュニアテニスの入門大会。

U10のグリーンボールの区分があります。

レゴもお世話になりました。

 

スクスクで注意が必要なのが大会形式です。

予選はリーグ戦形式。

負けたら終わりのトーナメント形式よりも試合数をこなせます。

ただ、リーグ戦に慣れすぎてしまうと、いざトーナメント形式になった時に最初から力を発揮できないということもあります。

スクスクのランキング上位になると、予選では強い相手と当たらないようになっています。

予選の試合をアップ替わりにしてしまうみたいなことも出てきてしまうのです。

その点は注意深く見ておく必要があります。

 

②クラブ主催草トーナメント&マッチ練習会

②クラブ主催草トーはレゴが最もお世話になりました。

まず所属クラブで定期的に開催されていればそれに参加しない理由はないです。

レゴの所属クラブはU10の大会が定期的に開催されていました。

コーチも試合を見てくれるのでとても良いアドバイスがもらえます。

もし所属クラブで開催されていなければ、他のクラブの開催状況を自分で探すことになります。

 

そこで一番お世話になったのがこのサイトです。

Nジュニアテニス

 

関東首都圏の情報が中心になるのですが、草トーの開催情報が掲載されます。

コンソレがある大会も多いので試合経験は多くつめると思います。

①スクスクよりも参加者のレベルは高い大会が多いです。

レゴも今では全国レベルとなっている子達とこうした草トーで試合できる機会はよくありました。

多少遠くても参加する意義は十分にあると思います。

 

マッチ練習会もおすすめです。

1日に5、6試合もしくはそれ以上の試合ができるマッチ練もあります。

マッチ練もNジュニアテニスに掲載されることもよくあるので随時チェックをしてみてください。

 

③都県や市のテニス協会主催の大会

各都県や市のテニス協会でジュニア大会を開催することがあります。

ちなみにこれは都県ジュニアとは違います。

したがって関東公認のポイントとかはつきません。

ただ、U10区分での開催をしてくれる場合も多いので、低学年の子にとってはプレ都県ジュニアみたいな感じになると思います。

 

都県テニスや市のテニス協会のHPを随時チェックしてみてください。

場合によっては、他都県や他市町村の参加もできる大会もあるので、他都県のHPもチェックするといいかもしれないです。

 

④JOP

これも説明不要ですね。

JOP TENNIS.COM

 

JOPは1発勝負のトーナメント形式。

デュースありの1セットマッチ。

公式戦と同じマッチ形式になります。

関東公認に出る前にJOPを経験しておくのがおすすめです。

 

U10のグリーンボールの区分があるので低学年の子も活躍できます。

試合結果によってポイントが付くJOPランキングもあります。

ランキングによってシードが決まったりするので、子供のモチベーションもアップします。

 

そして各JOP大会の優勝者だけが出場できる全国大会トーマスカップ(TOMAS CUP)があります。

U10だとU12からしかない全国ジュニアや全国小学生大会に出場することはほぼ不可能に近いです。

それに対してトーマスカップはU10があり、全国の猛者が参加してきます。

U10ではトーマスカップの出場を目標にする子も多いです。

それにはJOP大会の優勝が必要になりますので、積極的にチャレンジしてみてください。

 

レゴもU10で優勝して出場権を獲得したのですが、諸事情でトーマスカップには参加できませんでした。

今でもたまにトーマスカップ出てみたいなーって言っています。

関東の子はU12以上になると関東公認がメインになるので、あまりJOPに出なくなる傾向があります。

でも一度は出場してみたいかも。

ちなみに各区分の優勝者はアメリカのIMGアカデミーに1週間招待される権利がつきます。

ただ、U10は残念ながらその権利はつきません。

 

⑤JPTA

これは知らない人が結構いるかもしれないです。

JPTA(日本プロテニス協会)が主催するジュニアテニスの全国大会があります。

New Generation Tennis石黒杯

 

石黒杯もU10区分があります。

毎年九州で開催されています。

この大会には歴代そうそうたる選手が出場しています。

 

石黒杯に出場するためには地区予選を勝ち抜く必要があります。

地区予選はJPTAのHPに情報が随時アップされますのでチェックしていただければと思います。

地区予選は先着順になります。

すぐに埋まってしまうのでご注意ください。

 

そして石黒杯とあわせて開催されるのがこちらです。

ニュージェネレーションテニス・ジュニアスカウトキャラバン

 

これはテニスではなく、運動能力を競う大会です。

 テニスの資質を見て将来性の高い選手を発掘するというのが目的です。

25m走や反復横跳び、スパイダーなどを競います。

こちらも地区選考会があり、成績優秀者が全国大会に出場できます。

全国出場者はJPTAから育成メンバーとして認定され、強化練習会などに参加できる権利が得られます。

低学年の部と高学年の部があります。

低学年は幼稚園年長から小3、高学年は小4~小6です。

ちなみにテニスの経験は問いません。

運動能力に自信があるお子さんはぜひ参加するといいかもしれないです。

 

私は石黒杯とスカウトキャラバンに気づくのが遅かったので、レゴは残念ながら参加したことはありません。

知っていたら絶対参加させていました。

 

 

この他にもU10を対象とした大会は色々とあると思います。

インターネットで検索したり、定期的にクラブやテニス協会のHPをのぞいたりしてみてください。

個人的に一番良い情報源は先輩保護者だと思います。

ご紹介したNジュニアテニスは先輩保護者から教えてもらいました。

ちなみに私の経験上コーチは全くあてになりません(笑)

 

ジュニアテニスは保護者の情報収集力とネットワークが重要となります。

 

 

今回は関東中心の話なので、他地域の皆様にはあまり参考にならないかもしれません。

ご理解いただければ幸いです。

 

 

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