野球脳パパのテニス雑記帳

10年間息子のジュニアテニスに寄り添ってきた父の目線でテニスについて思ったことを書いています。ジュニアテニスでお困りの時は記事検索してみてください。

セルフジャッジ

私はセルフジャッジが大嫌いです。

これが自分自身でテニスをやろうとは思えない最大の理由です。

 

どんな年齢でも、どんな練習試合でも、なんなら遊びでも審判がいて当然のスポーツを長年やってきた私には、やはり理解ができません。

皆さんのお気に障ったら本当にすいません。

テニスを否定するわけでもないし、セルフジャッジを否定するわけでもありません。

私の個人的な考えです。

レゴがテニスを始めてからずーーーーーーーーーーっと腑に落ちていませんし、きっとこれからも落ちることはないでしょう。

 

同じくらいの実力者同士だったら、セルフジャッジをうまく使った方が勝ちます。

うまく使う。

あえて言いませんが、いろんな使い方があります。

 

最近、大人のJOPの試合も見に行ったりしていました。

JOPと言っても草トーではなく、日本テニス協会の公認大会です。

日本ランカーが出る試合。

 

正直、ジャッジに首を傾げることは多かったです。

知人から、イモラーで有名な選手を教えてもらい、その試合も見ました。

日本ランキング100位内のプロ選手。

いやー、ひどかった。

ジュニアの試合でもここまではいないんじゃない?っていうくらい。

だって、自分のリターンがアウトってわかってから、「あー、フォルトでしたー♪」って平気で言うんだもん。

 

そりゃそうか。

生活かかってるもんね。

子供の習い事とはまた別次元の勝ちへの執着があるということも垣間見れました。

 

 

私は子供の頃から野球で人を欺くプレーが大好きでした。

その典型が隠し玉。

ピッチャーやってる時も、フォーム変えたりとか、超スローボール使ったりとか。

スローボールはテニスでいうアンダーサーブみたいなもでしょうか。

 

もし自分がテニスをしていたら、セルフジャッジはどう対処していたのかな?

正直、考えると怖くなる。

勝利にもすごく執着する自分なので。

 

レゴは私の性格や気質は受け継ぎませんでした。

良かったと思う反面、少しは嫌らしいこともやったらって思う自分がいます。

自分の腹黒さが出てしまう。

 

技術の力でセルフジャッジがなくなる日が来ることを望みます。

トッププロの試合ではもう実現しています。

せめて国内のプロの試合とか、ジュニアの公式戦とかに適用される日がくればいいなー

そうなればもっとプレーに集中できるし、いいプレーもたくさん出ると思います。

負けても「相手のジャッジが・・・」みたいな気分で終わることもなくなるわけで。

 

テニス素人の単なる戯言でした。

お気に障ったら本当にすいません。

 

#終了まで17日

 

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